貧困と障害の当事者研究

黒崎玄太郎研究所の2018年以降のドメインが決まった。「貧困と障害の当事者研究」だ。このブログのカテゴリ―も趣旨に沿って「格差・貧困・福祉」のエントリーを「貧困と障害」に変更した。

語りたいことは山のようにあるが、今はまだ未整理だ。思えば、個人事業主として独立してから、あれもこれもに手を出し、ピンが立っていなかった。もう、これからはこの分野一本で行く。迷いはない。

時代は変わる。相対的貧困でもハッピーな暮らしが出来る時代が来る。仕事をする意味も経済的報酬から精神的報酬に変わる。まさに、次世代文明がやってきたのだ。

私の体調が戻ったら、ピア・サポーターのようなことをやるかもしれない。数年後には、PSWの資格を取るかもしれない。やめよう、欲は毒だ。目標は小さければ小さいほど良いのだ。

gentarou.comも、年内リニューアルだ。流れは変わった。

 

 

本当に大切な四つのこと

ニューエコノミーで必要な人材は、変人と精神分析家だと、ロバート・ライシュは言う。変人とは以下のような人のことだ。

1.空想家であり革命家
  ふむ。俺かな~?

2.新しい問題を発見してそれを解くことに喜びを見出す人
  なるほど。

3.強い芸術性と巧妙性、鋭敏性、完璧性を備えたマインドフルネス
  完成度の高さね。

4.新しい世界を打ち立てること。対象との一体化  

  要はパーソナリティがハッキリしていること。
  

○○と言えば、こういうことで、それは○○さんとなればOK。これらを通して自分というブランドの価値と評価を市場の中で高めること。それこそが、ニューエコノミーにおける昇進なんだってさ。これに意識して取り組むことが個人事業主マーケティングやね。ハードル高過ぎか・・・。

 

ただ、変人には精神分析家というパートナーがいる。これも重要。一人では成功しない。

成果主義の呪い

民間企業に27年勤めた私は、どっぷりと成果主義に嵌まっているようだ。

障害を抱え、知能が低下した今でも、どこかで成果にこだわっている。

これは、きっと不幸に属するのだと思う。

頭では分かっているのだが、切り替えができないのだ。

何か一発やってやりたい。

そう思うのが成果主義の呪いなのだろう。

果たして、呪いは解けるのか。

今日は良いことを聞いた。

イヤなことはやるな。

もう、昔の土俵には戻れない。

土俵を変えて、また成果か。

いい加減にせんか。

世界の質感

世界は一つなのでしょう

世界はいくつもあるのでしょう

同じ世界を生きていても

世界観を共有できないということがありますね

ああ、この人とは世界が違うんだな、と

世界の質感

価値観に近いような、違うような

言葉にするのは難しいです

世界観を共有している友達はいますか?

家族はどうですか?

社会の中に人間が見えますか?

重ならない世界

僕たちの世界

共有している何か

それが、世界の質感

感じているの

そのバイブレーション

いつも、いつでも、いつまでも

一緒に行こうね