朝ハイという習慣

朝からハイボールを飲むことを「朝ハイ」というらしい。これが習慣化した。もう、2ケ月になる。みんなにやめろと言われる。飲むのは夜だと言われる。しかし、やめられない。飲むと気持ちが良いからだ。

今日も飲んでいる。以前は350mlだったが、今は500mlに成長した。成長の時代は終わっているというのに、何と言う事だ。

私はもう何年も仕事をしていない。ただ、死ぬのを待っている。しかし、救急車を呼ぶ。だから死なない。

今は病気と貧困と戦っている。1日千円が無い。昔は1日2千円で貧困だと喚いていたが、冗談ではない。それなのに明るい。アルコールの影響だ。ヤバいかな。

今日も先ほど、500mlを飲み終えた。まだ、朝の9時前だ。ある廃人の記録。また、コンビニに行って酒を買うのか。お金が無いのに。止まらないか。

異次元の貧困

2年ほど前、私は、1日2000円を貧困と書いて顰蹙をかった。そして今、私は1日800円の貧困に追いつめられている。

「1日800円は無理です」

「大丈夫です。私なんて1日0円の日があります」

「昨日もハイボールを3本飲みました。タバコは2箱です。このままでは、8月15日の年金支給日より大幅に前に、残高がゼロになります」

「一緒に考えましょう。幸いなことにカップ麺の在庫が30個ある」

「いえ、もう30個しかないんです」

「まずは栄養です。ここでお昼のお弁当400円を固定しましょう」

「タバコとハイボールは」

「まあ、やめろとは言いません。夕食は在庫のカップ麺にしましょう。そうすれば、1日400円余ります」

「コーヒーのペット1L、140円は外せません」

「そうですか。では食パン110円とコーヒー140円も固定で良いでしょう。それでも150円余ります。この余ったお金を貯めて、ハイボールやタバコを買ってください」

「うーん、無理ですよ」

「なら一層、タバコとハイボールとコーヒーを固定にして、食事をカップ麺だけにしますか」

「画期的。しかし、カップ麺が20個足りないですね」

ふむ。これが、PSW&FPとの会話。貧困が深刻なのに、昔のようにパニックにならないのは慣れというか経験なのだろうか。

いっそう、光熱費、スマホ代の延滞という裏ワザもあると意見したのだが、それは裏ワザとは言わないと却下された。

貧困の当事者研究も楽ではない。いっそ、自炊という領域を開拓するか。ここまで追い詰められても焦りがない。神経がいかれている気がする。最後のセーフティネットの中にいてこれだ。やはり、情報とスキルが重要なのだ。

余談だが、私は締まりの無い顔と言われた。きっと締まりが無いからだろう。お金の無い夏。何かが動きだす。

眠れない夜を迎えて諦めました

睡眠が狂い出したのは先週の月曜日からです。睡眠時無呼吸症候群の治療(対症療法)として、CPAPという空気圧を送る機器を装着してから、中途覚醒がひどくなりました。さらに、安定していた心臓に負荷がかかったのか、心房細動の具合も悪くなったように思います。なら、装着しなければいい。それが不思議なことに、つい装着してしまうのです。因みにCPAPに睡眠薬は望ましくありません。知っていながら、ロラメットという眠剤を飲んでいます。この件は来週の診察で精神科医に聞きたいと思います。

睡眠が狂ったといっても昨日までは眠れていました。だいたい、午後7時には寝る態勢になっていました。ところが昨日(もう、18日ですから)、友人が飲みに来ました。友人が帰ったのが9時半。それからブログを書いて、眠剤を飲んだのが10時です。

最近、この時間まで眠れなかったことはありません。以前は毎週、K氏が夜10時まで遊びに来ていましたが、すぐに眠れました。言い忘れました。私は睡眠障害を抱えているのです。

いままで、いろいろな眠剤を飲んで来ました。マイスリーレンドルミンサイレース、ベルソムラ、ユーロジン眠剤以外でも、ベゲタミンソラナックスリスパダールなど。

体調が悪いと、入眠時に幻覚を見ることがあります。頭がくらくら別世界に行きます。ベルソムラの場合は副作用に悪夢を見ると書かれていることで有名です。ある意味、凄い薬でしたが、もう飲みたいとは思いません。私には過激過ぎます。

今は眠れる雰囲気がありません。じっと横になっているだけの辛抱強さもありません。過去を思い出しては、郷愁に耽っています。それを書き残したい。

私はいつの時期正常だったのか。異常はいつあったのか。今は恒常的に異常なのか。知能はどの程度、低下したのか。

まあ、長くなりそうですね。いったん、公開にします。

文学の条件

文学の条件
人間があること
どうすることもできない怒り
果しなく深い悲しみ
淡い淡い喜び
ぬるぬるした苦しみ
生きること
味わうこと
考えること
感じること
行為すること
因果、伝播、物語
変えること
何を
問うこと
何を
残すこと
何を
文学とは歴史の断片
現実との合わせ鏡
時に揺れ
時に儚く
忘れられるもの