精神科訪問看護

週1回、訪問看護師さんが来る。目的は何だろう。一つには生活指導があるらしい。今日も朝からハイボールを飲んでいる。雨が降っている。もうすぐ看護師さんが来る。

8月から始めた自炊をやめようと思う。配食サービスに切り替えるのだ。自炊は疲れた。もっとも、ご飯を炊いて、納豆と卵だけだった。料理はしない。無一文対策だったのだ。これで、すっかり無一文に慣れてしまった。何とか生き延びたとも言う。緊急事態だったのだと思う。よく凌いだな。

訪問看護師は60代の女性である。精神科のベテランだ。来て、まず1週間に何があったかを話す。それから、バイタル・チェック。ああ、唐揚げが食べたい。

頭がいかれている。まともなエントリーが書けない。インヴェガが悪い。末期的だ。

ハイボールと唐揚げが欲しいが金がない。でも、コンビニに行く。

自炊が面倒臭い、ストレスだ。

何を甘えた事を言っていっるのかと思う。8月から始めた自炊。まだ、2ケ月も経っていない。

ある人が、配食サービス(お弁当の宅配)を勧めてくれた。この案を各所に聞いてみたのだが、意外にも評判が良い。いきなり自炊する気力が失せた。

本当に、それで良いのかな。高くつくよ。

ダメだ。文章にならない。もう、ハイボールを4本飲んでいるのだ。これから、5本目、買ってきます。

福祉と貧困と人間関係と

中流の友達関係と、貧困層の友達関係は違う。貧困層の友達は、より苦しんでいる人を支援する。痛みの分かる者同士の関係だ。100円が切実なのだ。だから、少しでも余裕が出来ると、金を貸す。

私は借りている身だ。10万円以下だが借金がある。友達からの借金だ。金融機関からではない。

昨日は、あるイベントに参加したのだが、100円しか持っていないと言うとタダにしてくれた。そのうえ、帰りがけに、高級缶詰を2個貰った。これなどは、人間関係の為せる業だ。私は乞食的になっているのだった。

家に遊びに来る友達も、私の飲み物を奢ってくれる。訪問看護師は、それが酒ということもあって良い顔をしないが、私は大いに助かっている。私のような最低の人間にも、まだ、友達がいる。有り難いことだ。

底辺にいる今、私はそういう人間関係に救われている。最後のセーフティネット。それは人間関係だ。福祉は、最後の一線を越えない。困っているからと言って、お金を貸してはくれない。良くて、フードバンクを紹介してくれるくらいだが、これを使えるのは生涯に一度だけ、15日までだと聞いた。

福祉には、野菜、いやいや、優しい人が多い。ただ、仕事だと、10円も貸してくれないのが常だ。やはり、友達関係が重要だ。中流は、金の貸し借りを嫌う。貧乏仲間が重要なのだ。

後は、食糧のストックだな。タバコもストックするべきか。貧困4年目。1日2千円から、1日千円になった。それでもタバコですか。そんなもんですよ。

金銭管理能力の現実

8月6日に契約をし、通帳と印鑑を預けた。8月15日から、毎週水曜日にお小遣いが振り込まれる仕組みだ。因みに、現在は週8000円。足りる筈がない。

無一文の連続である。先週は、水曜日と金曜日に3000円、月曜日に2000円をおろすと決めたが、結局、休日にコンビニでおろして手数料を取られた。今週は一度に全額をおろした。

結果、1日目で4000円使った。2日目で2000円使った。残り2000円で5日。素晴らしい金銭管理能力だ。呆れるしかない。

ハイボールばかり飲んでいる。昨日が4本、今日が3本。ほとんど病気だと思う。意識が飛んでいる。今も飲んでいる。

やはり、1日1000円は残しておくべきか。糞焼きになっている。

「1週間は長いですよ」

ヘルパーさんの言葉。嫌なことを言う奴だ。

はっきり分かった。俺には金銭管理能力がない。週1制で無理なら、何がある。工夫の限界。来週は米を買わないといけない。ピンチは半年続く。