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ホリスティックライフ

2016年10月1日付で解散した「次世代文明研究所」を本日付で復活させた。 研究員は誰もいない。ユニークだろ。(笑)俺は顧問だ。 次世代文明のテーマとして、ホリスティライフというのは相応しいと考える。そこで、ブログ村のカテゴリーは、そのまま…

ヘッド・スパ

元常連だったカフェに、ヘッド・スパのオーナーさんの女性がいる。挨拶する程度で、会話をしたことはないのだが、ふと思った。頭をスッキリさせるだけなら、瞑想よりもヘッド・スパの方が確実で良くないか? まあ、お金はかかるけど。 いや、それじゃあこの…

さらば心理主義

数年前に、新興心理学批判を書いた。心理学万能主義に警鐘を鳴らした。こころの商品化を痛烈に批判した。その私が、霊からのメッセージを受け取りたいと思ったばっかりに、怪しい心理系の世界に引きずり込まれていった。 瞑想家はやめない。ただし、頭がスッ…

再び無想へ

何もしていない。 何もすることがない。 何もしたいことがない。 過去を封印した。 もう、世俗の思い出は捨てる。 ようやく、新しい世界へ来たのだと実感する。 再び、無想の境地で瞑想している。 まったく何も考えない。 理由も原因もわからない。 ある種の…

私は個人ではない

過去のブログに、こんなものがあった。秀逸なので、リブログする。 初出、アメブロ 2014.3.8 「私は個人ではない」 白井京月 近代民主主義の中で個人は独立したものとして扱われ、権利と自由を拡大してきた。個人の自由によって進歩が促進され、社会…

私は何人いるのか

自己観察法とは、起きている間中、自己観察を続け、思考、感情、動作、本能について都度メモをとるという方法だ。 そこには、観察する<吾(われ)>と、観察される<我(われ)>があるのだと教わった。ふむ、私は二人になった。理想的な形としては、吾が確…

自己観察の四つの次元

何となくという感じで、数日前から自己観察を始めている。 ミクシに師匠がいるのだが、名前を出して良いのかどうか分からない。とりあえず出さないでおこう。 さて、自己観察は起きている間中続けられ、都度メモ帳に書き込む。やりはじめると、これが楽しく…

宇宙の意思と生きる意味

何やらスピリチュアルなタイトルだが、現在の私の関心はこの辺りにある。 宇宙に意思があるのか、と問われるならば、宇宙とは意思であると答える。そして私もまた宇宙の一部なのだと。 生きる意味。世俗的な成功が生きる意味だろうか。人類社会に尽くすこと…

ポップでカジュアルな瞑想にしよう

ネット上で某氏より、しきりに「自己観察」を勧められている。しかし、今一つ気が進まない。観念を強固にするだけで、真我から遠ざかるように思えるのだ。 真我。これもまた分からない。これは自分ではないという否定を繰り返し、最後に残った自分が真我だと…

瞑想ができなくなった

瞑想家としては、とても書きにくいことなのだが、最近は無我・無想の瞑想ができない。邪念に包まれているかのようだ。 未だに「成功」などという死語について熱く語る奴を見て、うんざりした。 そんなことは、どうでも良い。また、次世代文明について考えて…

真我の正体

「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え、より。 瞑想とは一つの想念だけを想い続けることだ。 そのひとつの想念が他のすべての想念を遠ざける。 心の散漫は精神力の弱さの兆候である。 たゆみなく瞑想をつつけることによって心は力を得ていく。 つまり、移…

節制のお年頃

4年前、こんなコラムを書いた。 「フールズ・ジャーニー」 「フールズ・ジャーニー」(愚者の旅)をご存知だろうか。これは、タロットカードの大アルカナをめぐる物語だ。私なりの解釈を簡単にまとめておこう。 「0:愚者」は生まれたばかりの子供。まだ何…

あけおめ

遅くなりましたが、新年、明けましておめでとうございます。 昨年より、身体トラブル、システムトラブルが発生しておりましたが、3月には復旧の見込みです。いま暫くお待ちください。 それにしても、マハルシの言う真我とは、想念の統一であり、受動的であ…

喫煙リラックス瞑想法

瞑想家としては、独自の瞑想法をいくつか持つ必要がある。 以前のエントリーで煙草を吸っていても瞑想していなさい、という話があったが、煙草は瞑想の格好のツールだ。 現在では煙草は健康に悪いというのが定説だが、長寿者に喫煙者が多いのはどいう訳か。…

私は昔から瞑想家だった

2年と少し前、私は「新しい物語」という詩を書いた。 もう、人生に物語はいらない。喫茶店でアイスコーヒーを飲んで煙草をふかしている日常があればそれで良いと書いた。 私はいつも、そうしていた。本や新聞を読むでもなく、スマホをいじるのでもなく、た…

般若心経

www.youtube.com 解説はやめて、リンクだけ貼っておく

修行環境のちがい

パソコンが帰って来た。 マハルシにつていて考えている。真我はよくわかる。自己という虚構の想念を捨て、一つの想念で安定させること。これが理想なのか。 しかし、前にも書いたが低次の部分もおろそかにしてはいけないのだろう。昔は貧困でも食べて行けた…

瞑想の環境

瞑想の環境って何だろう。 瞑想は、慣れてくると、いつでも、どこでも出来る。 問題は多忙だろう。 私もここ1週間、瞑想が出来ていなかった。ネットのやり過ぎだ。そこで、PCを定期保守に出すことにした。2週間ネットを離れる。もっともスマホは持ってい…

親分からのメッセージ

今日、親分(会社社長、グル)からメールが来た。 数日前のエントリー「黒崎玄太郎研究所の業務内容」を読んで、そんな面倒臭いことはおやめなさい。瞑想を極めなさいと言われた。 グルに従うことは絶対だ。 瞑想を極めよう。 というのも、ここ数日、瞑想が…

瞑想状態とは

通常の覚醒状態が瞑想中のようであることは問題ないらしい。 ここでいう瞑想中とは、想念が一つになっている状態である。 瞑想は、いくつもの想念が浮かんでは消えて行き、想念が一つになり安定することで終わる。 日常でも、この言い知れぬ感覚であることは…

黒崎玄太郎の業務内容

■私のお仕事 1.社会、経済、経営に関する調査・分析 各種文献や統計データから価値のあるレポートを作成します。 1案件20万円以上から。 2.コンサルティング 人生相談から経営相談まで。 1時間1万円。(交通費、移動時間別途) 3.タロット占い サ…

涅槃を生きる

何度か書いているが仏教的には修行により解脱すると涅槃を生きることになる。 昨日、先達から涅「槃に来ましたね。ここからがスタートですよ」と言われた。 嬉しかった。 私事になるが、退職から6年、劇的過ぎる転落を経験した。しかし、そのことも今は自由…

瞑想と覚醒

毎日3時間、4時間という長時間の瞑想をしているからだろう、通常の覚醒状態に違和感を持つようになった。バリバリ数学の問題を解いたり、必死にプログラミングをするような脳にならないのだ。どこか半ば瞑想状態である。精神科医はそれで良いと言ったが、…

低次と高次

私は意識の次元を上げたいと考えた。 物質的なものは低次元だとして興味を失った。 しかし、ある人に低次と高次を区別することに問題があると言われた。 ハッとした。どこかに便所掃除は低次で数学の問題を解くのが高次だという意識があることに気がついた。…

止行と観行

仏教においては、瞑想(止観)を、サマタ瞑想(止行)と、ヴィパッサナー瞑想(観行)とに分けます。 サマタ瞑想は心を静めることを中心とし、仏教以前にもインドにおいて広く行なわれてきた瞑想方法です。 一方、ヴィパッツサナー瞑想は観察することを中心…

私の名はサマーナ

私の名はサマーナ。 今日の瞑想で、霊の波動がそう教えてくれた。 早速、サマーナについて調べた。ヨガ用語。サマーナとは. 体内で働く5つのプラーナのひとつ。 心臓と臍の間で活動していて、食べ物を消化し、栄養素を全身へ運ぶ働きがある。 では、プラーナと…

意識の理論

自己流のリラックス瞑想を始めて3ケ月。途中、トランスパーソナル心理学、禅、仏教、ヒンドゥー教にも少し触れたが、あまりにも多くの流派、多くの文献があり、選択すら困難であると思った。ここは独自理論を作るしかないと。 1.リラックス瞑想を毎日続け…

霊の次元に到達した

昨夜の瞑想で、意識レベルが上がった。 そこは霊の次元だった。 言葉は無い。 あるのは広大な岩山。誰もいない。 この次元に留まることだ。 30分は経っただろう。 これが意識レベルがあがるということだと実感した。 不動の心。完璧な安定。 これからは、…

すべての瞑想は静寂へと至る

瞑想を行っていると、次から次へと想念が浮かぶ。これを振り払い、無想を保つ。瞑想の目的は真我に至ること、真我にとどまることだ。そして、そこは静寂の世界なのだ。 独自瞑想の理論構成はまだ途上にあるが、真我の捉え方というのはとても難しい。トランス…

アートマニシター

今日の瞑想は午後1時から3時まで。内容は平均的だった。 さて、マハルシの「あるがままに」を少しずつ読んでいる。 マハルシ:本来の意味においては、瞑想とはアートマニシター(真我の中に確立されること)である。だが、想念が起こり、それを打ち消そう…

瞑想の質

うまく瞑想状態に入れる時と、そわそわしたりして入れない時がある。 それはもう、瞑想に入れた方が良いに決まっている。 ただ、瞑想にも質がある。 どんよりした瞑想から、クリアな瞑想まで、何段階もある 瞑想が終わって、気持ちがスキッとしていれば上出…

解脱と愛欲

質問をいただきました。 >suganokeiさん「解脱さえしてしまえば、あとは「愛」に溺れるのも、あるいは捨てるのも自由自在でしょうか。」(2016/11/16) 私は無宗教ですし、宗教学者でもありません。ただの一人の瞑想家です。愛に溺れるというのは、憧れなの…

恩送り

9月12日に、お好み焼き屋さんの愛ちゃんから教わった言葉。 「恩を受けたら、違う人に恩返ししても良いんですよ。恩送りって言うんです」 解脱した今では、少しでも誰かに喜んでもらえるように生きている。そうすれば、その恩はまた自分に返ってくる。な…

解脱しても瞑想する理由

「ねえ、解脱するために瞑想してたんでしょ。解脱したのなら、もう瞑想はいらないんじゃないの?」 「瞑想してはいけない理由は何かな?」 「いけない理由なんてないけど、必要ないんじゃないかと」 「必要なものはすべて捨てた。のこるのは瞑想だけなのだ」…

シャケ弁当のはずが・・・

今日は朝から外出していたので、瞑想は午後3時から40分と短め。 無念・無想から入りイメージする瞑想へと移った。唯一の問題は今日の夕食だ。いつものほっかほっか亭。ロースかつカレーとしゃけ弁当が浮かんだ。そうだ、しゃけ弁当だと思ったのだが、実際…

昼キャバ

昼キャバとは昼から営業しているキャバクラのことだ。今日は、ふと、この昼キャバに行きたくなった。電車で20分。2軒知っている。1軒はセット税込4000円だ。それに交通費。さあ、どうする。 解脱したからだろうか、結局、行かなかった。瞑想は時とし…

解脱しました

不思議な体調の日が続いていましたが、今日、私は解脱したのだということを確信しました。もう、執着はありません。 私は三つの霊によって支配されています。いわば三重人格です。そのうちの主人格が瞑想修行の結果、解脱したのです。霊の階級も上がりました…

トランス状態

観る瞑想を続けていると、トランス状態になる。 感覚遮断から変性意識状態になるのだ。 この状態は心地よいが若干の危険を伴う。 現実感覚、現実適応力が無くなっていることが多いのだ。 瞑想は癖になる。 やり過ぎてはいけない。 瞑想は計画的に。 あれと同…

瞑想してはならない

瞑想してはならないーー在りなさい! あなたはあると考えてはならないーー在りなさい! 在ることについて考えてはならないーーあなたは在る! 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え p.101 ふむ。瞑想してはならないだって。まあ、瞑想にもいろいろある…

威張りなさい

「いやね、私も威張りたい訳じゃないんだよ。ただね、威張ってないと誰も信用してくれないという事実がある。人は威張ってる人を信じるんだね」 個人名を出そうかと思ったがやめた。今日の瞑想からのメッセージは「威張りなさい」か。違うな、自信を持てか。…

瞑想の後には

今日も11時から13時まで瞑想しました。 スッキリ・・・しませんね。むしろ、朦朧と言った感じ。 こういう時には、美味しい食事が欲しいですね。 しかし、貧乏な私は食パンとカニクリームコロッケ。え、贅沢?! 昨日はKH氏が来ましてね、チョプラの本…

瞑想の本質

OSHOのいう瞑想の本質は下記のようなものだ。 一、くつろいだ状態。マインドと闘わない、マインドに対して統制しない、精神を集中しないこと。 二、くつろいだ気づきとともに観ること。何が起っていようと、妨害することなくマインドを静かに観ることだ…

811

記録を紐解くと、私が瞑想を始めたのは、2016年8月11日だ。もうすぐ3ケ月になるが、その間いろいろと変化はあった。 最初は無念無想の瞑想だった。知識がつき、観察する瞑想に入った。しかし、基本は無念無想だと思った。 禅の本を読んだ。チョプラ…

ペンタクルの5

私は占い師でもある。 今日、久しぶりにウエイト版でケルト十字という占いをやってみた。 マスターカードがペンタクルの5。「貧困」の象徴だ。 思わず笑ってしまった。 現状の課題は貧困を乗り越えること、それしか無いようだ。 瞑想。マハルシの本は、なか…

もしも。

もしもあの時、と思うことがある。 後悔することがある。 私の人生など、もしもあの時の連続だ。 枝葉を追いかけると巨大な木が描けるだろう。 しかし、こうも思う。 何を選んでいても、最後は、いま、ここ、と同じようになっていたのではないかと。 つまり…

ハンバーガー

今日はやたらと寝起きが悪かった。 喫茶店に行ったのが11時半。 モーニングが終わっていたのでチーズバーガーを食べた。 それから役所に行き手続きをするはずが、書類を持参するのを忘れたので後日出直し。なんてこったい。 家に帰り瞑想。 トランスパーソ…

私はいつも真我である

マハルシは言った。私とは身体ではない。私とは心ではない。自我とは妄想である。それらを振り払うと真我が見える。真我は常にある。生まれる前も。そして、死んだ後も。 私は言う。「私はいつも真我である」 相変らず、本を読んでいる。瞑想は停滞している…

真我

ラマナ・マハルシの本を読んでいる。いっこうに読み進めない。今日は冴えていないからだろう。 最初に「真我」が説かれる。私は私であるということだ。自己とは違う。自己は観察されるものと、観察するものに分離される。真我に分離はない。瞑想によって真我…

高次の意識とは何か?

禅宗の中でも対立がある。重要な問題としては、座禅で高次の意識がえられるという説と、健全な意識になるだけだという説の対立がある。科学が意識とは何かを解明できていないのに、高次の意識という仮説を持ち出すのは、まあ自由か。しかし、議論する意味は…

野心を捨てる

より高次の意識を目指していた。霊の扉が開くことに期待していた。しかし、もう頑張るのはやめよう。流れに身をまかそう。 going with the flow 禅タロットから、そんな答えが返ってきた。 野心とは、上へと向かうこと。水は低きに流れるのだ。そこにあるの…