文学の条件

文学の条件人間があることどうすることもできない怒り果しなく深い悲しみ淡い淡い喜びぬるぬるした苦しみ生きること味わうこと考えること感じること行為すること因果、伝播、物語変えること何を問うこと何を残すこと何を文学とは歴史の断片現実との合わせ鏡…

障害者世界から脱出できない件

一度、障害者世界に入ると脱出は難しい。障害年金を貰うと、素直に有り難いと思ってしまう。更新で等級が落ちないように、病状が良くならないようにと考えてします。いけないことだが、それは現実だろう。 私は前の前の主治医に一般就労で働けと言われた。ヘ…

大雨の中で

今日は週1回の訪問看護の日。大雨の中、20分遅れで看護師さんが到着した。まずはお約束の換気扇。部屋がタバコ臭いのだ。 バイタルを測り雑談。もう、一人暮らしは無理だと泣き言を言ったように思う。無根拠に大丈夫ですと返された。いつものことだ。話は…

福祉サロン

全国各地にある、地域活動支援センター。私はここのことを「福祉サロン」と呼んでいる。それぞれに個性があるが、大きな枠組みは厚労省が決めているガイドラインで規定されている。私が通っている福祉サロンも例外ではない。良い悪い、合う合わないがあるだ…

仮面を捨てる

本当の自分て何よそれは仮面をつけていない自分だよ仮面か、いつもつけているなそれでは本当の自分を生きられないよいつも仮面などつけてはいけないすべての仮面を捨てなさい過激だなそれがパールズの教えそれがゲシュタルト・セラピーです仮面を捨てて生き…

思い出すのはやめよう

思い出すのはやめよう 記憶が薄れ、思い出せないから 思い出すのはやめよう いまと比較して、苦しくなるから 思い出すのはやめよう 明日へと進めなくなるから 明日を思おう そこに希望を見つけよう 未来を信じて 今を生きよう 過去は消し去ろう それは重い荷…

障害者世界の居心地

障害年金を取得して6年になる。まさに転落の6年だった。振り返ると長くなるので、現状についてだけ書こう。 週1回の精神科通院。週1回の訪問看護。週2回のヘルパー。週に3回前後は地域活動支援センターに行っている。そして、暇な時間は、命の電話や寄…

ニートの美徳

ニートは美しい。悪しき社会、悪しき雇用に巻き込まれることなく生きている。これが美徳でなくて何だろう。現代の貴族、それがニートだ。悪しき社会だって。どこが悪いかだって。いちいち列挙しなきゃいかんかね。ふむ、俺には知能がない。その悪しき社会の…

適切な思考の重要性~お気楽革命

私は5年前に、こんな文章を書いている。 「お気楽系」とは脳天気のことではありません。もちろん、能天気な人に「能天気をおやめなさい」と言うつもりもありません。そんな干渉はよくない。また、脳天気な人ならば、この文章を読むこともないでしょう。 「…

弱気の虫

弱気である。 「向精神病薬で脳が萎縮し、日常生活能力と金銭管理能力を失いました。仕事どころか社会生活を営むのも困難です。一人暮らしも無理だと思います」 これが決まり文句。いまは成年後見人を立てようとしている。永久入院の話も出ている。なぜ、急…

頭がパニック

節約しているつもりだ。焼肉屋にも寿司屋にも行っていない。それでも金が無い。今も、そしてこれからもだ。 水道代、電気代が払えない。いや、タバコと酒と喫茶店が悪い。何だ。どんな生活をしろと言うのか。 頭はパニック。自分をコントロール出来なくなる…

精神科の主治医

振り返ろう。私が38歳の発病以来、何人の精神科医を見てきたか。いや、多すぎる。主治医だけを追いかけよう。ただし、入院時を除く。どうなるだろう。 1.N1医師 町医者・・・数ヶ月 2.SA医師 産業医・・・約1年 3.YH医師 大学教授・・・約1…

ロバート意識

「哲学者たち R.4.1」 哲学者は言語の囚人だ脱走ばかり考える囚人だ 哲学者は意識の病人だ意識を言語で説明できると妄想している 言語という不十分な道具この不完全な道具を改良しようとする哲学者実験と失敗それはやがて世界を狂わせる 問いと批判哲学とい…

再掲:社会保障の切り下げは違憲である

社会保障の切り下げは違憲である ナショナルミニマムの根拠は憲法25条の生存権である。 第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努め…

近況~五大問題

今月の初エントリーだ。まだ生きている。今日は五大問題について。1.お金 年に1回以上、判断能力を失い、金銭管理が出来なくなる。今月も餓死寸前まで行った。成年後見人または保佐人が必要かもしれない。2.事業 矛盾するようだが個人事業主になりたい…

次世代文明の語彙(1)

20世紀という特異な競争の世紀の語彙に「コスト・パフォーマンス」がある。 なんという品のない言葉だろう。次世代文明では「コスト・ベネフィット」と言う。 最大や最小ではなく、妥当なレンジを目標とする。 うむ、「目標」。嫌な言葉だ。何とも20世紀…

貧すれば痩せる

急激に痩せた。MAX110キロ、昨年の100キロから、今年は86キロだ。げっそりした感じ。顔も青白く、疲労感まで漂っている。「ふらつき」が出るから危険であり禁忌である、ユーロジンが処方されているのも問題だ。今朝は、ほとんど朦朧としていた。…

意識の理論メモ(1)

ようやく、意識の新理論のフレームが見えてきた。 あとは、わかりやすく図解し、プレゼンテーションを作ることだ。用語辞書もいる。もちろん英訳も? 簡単に言うと、フロイドの意識と無意識の三角形はまっ逆さまだった。 上が霊界(量子の世界=宇宙の流れの…

旅の過程

昨日は不眠で躁転の危機だったが、素早い通院と絶妙の処方で切り抜けた。 さて、興奮した原因は守護霊と超自己そして自己の関係をめぐる超自己対話法の理論構築に向けて、ある方の自己一致と自己客体化をめぐる問題を扱ったブログに刺激されたためだ。そのう…

アンダードッグとトップドッグ

超自己対話法を続けている。しかし、超自己と守護霊の対話はともかく、自己が超自己の言うことを聞かない。聞けないという問題が生じた。 これは、ゲシュタルト療法の祖、パールズが言っていた超自己(トップドッグ)と、自己(アンダードッグ)の対立に似て…

文学を封印しようか

燃え上がる情熱のカードが出た。情熱の対象は「超自己対話法」だ。サイキックタロットと例のブログで本格的にマスターを目指そうと思う。そのため、いや、不調なだけかもしれないが文学は封印する。小説はもちろん、詩も書かない。川柳、あれも文学か。連句…

2018年の3月

重用な1ケ月だった。 高校のクラブのOB会があった。句会に行った。京都に行った。 小説「笑顔の監獄」を無理やり完成させた。(カクヨム) MURAGONのブログを改造し、守護霊中島氏との対話の場にした。(場末泡沫の霊界通信) 私がサイバーテロから人類を…

精神科治療の代償

オリヴァー・サックスの「火星の人類学者」に次のような一説があった。 わたしはこれを読んで、躁うつ病だったロバート・ロウエルが抗鬱剤のリチウムについて話てくれたことを思い出した。「ある意味ではずっと『良く』なり、気分が安定しましたーーだが、わ…

超自己対話法

最初は2014年の12月だった。若くして亡くなった親友の中島君の霊を召喚し、対話した。それは大きな癒しだった。それからも時々、対話した。対話の内容はブログに残っている。 こんな事を書くとスピリチャルだといわれるかもしれないが構わない。今は守…

誰のための障害者就労か

今年の4月から、就労継続支援A型、B型の運用変更がある。ざっと見た感じでは、新規参入歓迎から新規参入の抑制へという感じだ。 だいたいからして、この制度は福祉サービスというよりも事業主の利権、市場拡大という感が強かった。まあ、障害者を餌にした…

未解決の課題を解決した日

数年にわたって未解決の問題を抱えていいた。長編小説「笑顔の監獄」の執筆だ。途中でプロットを変えた。精神科医療と福祉の闇を切り裂く問題作だ。まだまだ膨大な勉強が必要だと感じていた。 しかし、急にこのテーマに真正面からぶつかるのは無理だと気がつ…

ロバート空間の消滅と逆ロバート空間の誕生

ロバート空間とは何かについては、下記リンクの物語が参考になる。 ロバート物語 端的に言えば、イリイチ的な現代文明の全面否定だ。 ロバート空間というのは、mixiでの私のハンドルネームでもあった。 しかし、2014年に私の人生は終わっていた。 そ…

精神障害者同士の結婚

昨日は京都に行って独身女性と会った。結婚はしないと言っていた。 今日は某所で精神障害者の女性(以下、Aさん)に結婚しないのかと聞かれた。金もない障害者と結婚する人はいないでしょと答えた。すると、障害者同士の結婚は多いですよ、と返ってきた。じ…

テーマ曲「愛の湧き出る泉」

玄ちゃんのテーマ曲 by ロバート 音楽/動画 - ニコニコ動画 これ、ログインしないと聴けないんですかね? 作詞は私です。2012年ですから、6年前ですね。 薬を変えて、だいぶ人間的感覚が戻ってきました。快でも不快でもないです。そんなところです。 日…

日本の障害者数860万人

参考資料 障害者の状況(基本的統計より)|平成28年版障害者白書(全体版) - 内閣府 驚いたね。数年前の750万人から、100万人も増えている。それより、もっと驚いたことがある。 なお、この数値の身体障害者及び知的障害者は、「生活のしづらさなど…