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日日雑記

全日本喫煙飲酒自由党

私は喫煙者である。タバコは美味い。たばこは文化だ。 私は酒(アルコール)が好きだ。酒は美味い。酒は文化だ。 それなのにWHOとやらは酒とタバコを禁止しようとする。これは反文化的団体ではないのか。命や長寿がっそれほど大事かね。タバコも酒もダメ…

このブログの位置づけ

昨年夏から、瞑想家になって、energy flowというブログにし、次世代文明研究所を廃止した。しかし、結局は瞑想もまた心理主義のスピリチュアルの危険があると悟り、深入りをやめた。そして、近日、詩集「愚者の祈り」を再開した。 はて、このブログの位置づ…

無想の境地

もう、9月も終わろうとしている。この1ケ月、やったことと言えば瞑想だけだ。無想の境地を漂うこと。ただ、それだけだ。 好奇心を失い、集中力を失い、問題意識を失った。瞑想のトレーニングの結果、私はただの馬鹿になった。 次世代文明? 戦争か大恐慌で…

生涯現役という危険思想

今では、官も民も、生涯現役を素晴らしいことのように言うが強い違和感がある。 人間は現役で働いていないと価値がないのか。そういう人は、ピンピンコロリが理想の死に方だと言う。そんなものは元気な人の言う戯言だ。弱者への配慮に欠けている。想像力に欠…

「対立の哲学」から10年

d.hatena.ne.jp 私がネットで言論活動を始めたのは、1999年。2001年にはホームページを作った。2005年にミクシィに入り「対立の哲学」というコミュ二ティを討議と執筆の場とした。当時の名はロバート。会社員だった私は本名を使いたくなかった。…

リニューアル記念エントリー

ブログのデザインとヘッダーの写真を変えた。 貧困世界に落ちて、2年目になった。 貧困世界で生きる自信がついたら、次は貧困からの脱出だ。 次世代文明が貧困では困る。 優雅な日常でないといけない。 人はそれぞれ、人生という物語を持っている。 これは…

ABC理論

私が精神疾患を患っていて治療を受けている話はこれまでもした。今は6人目の主治医。私を診て、まだ1年に満たない。その先生が私に禅を勧めた。私は従った。そして、今日の診察。 禅で無の境地に達したこと。2時間でも3時間でも無でいられること。馬鹿に…

無想~無の境地を体験して

禅の方法。それは瞑想ではなく、無になることだ。禅に取り組むうちに、私は遂に無想の境地に達した。何も考えない。何も思わない。眠るでもなく、ただ時間が過ぎて行く。1時間、2時間、3時間。ふと我に返る。そして、感じるのは達成感でも心地よさでもな…

過激な人生相談~コメント歓迎

今日のエントリー。ある有力なコーチにメールをしようかと思ったのだが、やめた。面識もないし、いくらかかるのかも分からない。それに、長くなりそうだ。 まずは現状を簡単に書こう。私はアッパーミドルから転落し、今は生活保護未満の障害年金で暮らしてい…

納豆にしませんか

「朝は納豆にしませんか」 精神科医は患者に言った。患者は毎日、喫茶店でモーニングを食べている。それでいて、生活が苦しいと言っている。節約と栄養。精神科医はそれらを考えて、アドバイスをした。 患者は唖然とした。長年の習慣をそう簡単には変えられ…

はてな村への復帰

本日、オフィシャル・ブログで「白井京月のグダグダ路線宣言」を出しました。 ameblo.jp 長編「笑顔の監獄」を執筆中に病に倒れた白井京月は考えた。 薬で知能が低下し、日常生活能力すら失った以上、もう本格的な論文や、練り込んだ作品を書くのは無理だ。…

円安が止まらない

円安とは何か。それは日本の衰退である。為替を見るたびに悲しくなる。私はせめて、1ドル90円くらいでないと、日本経済の安定性が損なわれると感じている。円安が進むと日経平均株価が上がる。それは当然の流れだ。ドルベースで見ると株価はどう見えるの…

社会への感謝と嫌悪

はて、あなたの言う社会とはどういう社会かな? そう言われると、私は日本社会のごく一部しか知らない。国際社会などメディアを通してしか知らないし、裏社会とは繋がりがない。まあ、ひとことで日本社会と言っても、そこから想起される観念は、それこそ人に…

仕事における専門性、創造性、面白さ

私は労働という言葉が嫌いだ。労働というのは指示に従う作業だ。仕事は自発的で主体的なものであり、そこにはやりがいがある。報酬がなければ誰もやろうとしないのが労働。仕事とは自らの分身だ。賃労働という形態は同じだとしても、すべてを労働者として一…

格差の捻じれ現象と貧困内格差

日本は格差社会である。単に所得格差だけではない。帰属、家族、学歴、職業、地位その他、諸々の格差がある。それぞれの階層でコミュニティが分かれる。いや、コミュニティに参加できない人もいる。自分とは異なる階層のコミュニティに興味を持って参加する…

葬儀の2割以上は参列者10人以下

葬儀会社の美人営業マンにつかまって、いろいろと説明を受け、アンケートに答えてきた。(注:俺は美人に弱い) 俺自身、一昨年離婚した。父と母も離婚していて、父は再婚している。弟がいる。長女がいる。いつ死ぬかわからないが、誰かが葬式を立てることに…

文化という過剰

今日の俺は昼からハイボールを飲んで酔っ払っている。そのうえ、既に脳は薬で萎縮しているし、最近の病相として思考がまとまらない。それでも書く。 文化とは過剰である。必要を越えたものが文化である。何も数万円の食器でコーヒーを飲まなくても、紙コップ…

日本の餓死者数、年間1700人。

俺には馬鹿な叔父がいて、電話で日本の餓死者は年間2、3人だと言ったのであきれ返り、調べてみた。 いいエントリーがあった。 「すくらむ」国家公務員一般労働組合(国公一般)の仲間のブログ★国公一般は正規でも非正規でも、ひとりでも入れるユニオン。 …

安価な労働力を大量に作るという愚策

財界は概ねバカである。一企業の経営や業績しか考えていないので、社会学や経済学をご存じない。労働力が安ければ利益が増えると真面目に思っている。だから各業界は利益調整機構である管轄省庁にいろいろなお願いをする。 各省庁はいろいろな制度を作る。そ…

幻影というエネルギー

私は精神障害者である。最近も調子が良くない。年表を作っていて、書き加えるのは没年だけかなと思い悲しくなった。薬で知能が低下し、日常生活能力と金銭管理能力を失った。ヘルパーさんという福祉があるから、なんとか一人暮らしができているが、それでも…

議論はディベートではない

最近というよりも以前からだが、議論する場を持つことの難しさについて考えている。例えば議会。いったい、どんな生産的な議論がなされているだろうか。誹謗、中傷、スキャンダル。それを喜ぶマスコミと大衆。うんざりだ。 「東大でケンカを学ぶ」という本も…

「黙祷(20160311)」

東日本大震災から5年が経った。未だ多くの人が仮設住宅にいることは、経済大国日本の恥だと思う。117の神戸の復興とは対称的だ。すべての事件は911から始まった。それにしても<11>という数字は数秘術的には危険や不安という意味もある。私の研究…

定年退職5年目にして思うこと

あまりにも波乱万丈の5年だった。 入院3回。警察にお世話になること2回。離婚1回。転居2回。通った病院は歯科を含めると11件。抜いた歯の数は数えていないが、残っている歯は1本。退職金をすべて失い、離婚して家族を失い、母とは絶縁状態となり、多…

お前は本当に胡散臭い奴になればいい

私には親友がいる。中島君だ。10年前に44歳で亡くなり、今は天国にいる。私は時々彼を召喚しては対談を行う。鋭い意見、斬新な視点が与えられることも少なくない。以下は数日前の対談の一部だ。 中島(以下N)「それより、ためになる話をしよう」 私(…

知性は復活可能か?

前回のエントリーから、随分と日が空いてしまった。書けない状況が続いた。しかし、ここに書く以外にどこに書くのか、と今日、夢の中で思った。 状況は厳しい。貧困とは残酷なものだ。それは確実に知性を奪って行く。さらに私は福祉システムの中に組み込まれ…

ロバート空間とは、インターネット空間のことだった。

私は昨年、「ロバート物語」という詩的短編小説を書いた。 神から「文明の革新」を命じられたロバートが、コピコと共に研究所を作り、ロバート空間を作る物語である。この作品は「次世代文明の誕生・銀河版」(銀河書籍、2014年8月初版、ISBNあり、…

魔性の動物

最近、人間の根源的な欲求というのは「交流」なのだなとつくづく思う。そんなものは面倒臭い、孤独が一番だという人もいるが、そういう人は例外だろう。理解し合うこと、共感すること、会話すること、一緒にいること、何かを共有すること。それこそが、人間…

略奪された身体

私は何者かに乗っ取られていた。憑りつかれたように書き、整理し、出版した。こうしてできたのが、私の2冊目の本「次世代文明の誕生」だ。しかし今、なぜそれほどに熱狂していたのかを思い出せない。あれは本当に私だったのか。どうも私以外の者の意思によ…