日日雑記

貧すれば痩せる

急激に痩せた。MAX110キロ、昨年の100キロから、今年は86キロだ。げっそりした感じ。顔も青白く、疲労感まで漂っている。「ふらつき」が出るから危険であり禁忌である、ユーロジンが処方されているのも問題だ。今朝は、ほとんど朦朧としていた。…

意識の理論メモ(1)

ようやく、意識の新理論のフレームが見えてきた。 あとは、わかりやすく図解し、プレゼンテーションを作ることだ。用語辞書もいる。もちろん英訳も? 簡単に言うと、フロイドの意識と無意識の三角形はまっ逆さまだった。 上が霊界(量子の世界=宇宙の流れの…

旅の過程

昨日は不眠で躁転の危機だったが、素早い通院と絶妙の処方で切り抜けた。 さて、興奮した原因は守護霊と超自己そして自己の関係をめぐる超自己対話法の理論構築に向けて、ある方の自己一致と自己客体化をめぐる問題を扱ったブログに刺激されたためだ。そのう…

文学を封印しようか

燃え上がる情熱のカードが出た。情熱の対象は「超自己対話法」だ。サイキックタロットと例のブログで本格的にマスターを目指そうと思う。そのため、いや、不調なだけかもしれないが文学は封印する。小説はもちろん、詩も書かない。川柳、あれも文学か。連句…

2018年の3月

重用な1ケ月だった。 高校のクラブのOB会があった。句会に行った。京都に行った。 小説「笑顔の監獄」を無理やり完成させた。(カクヨム) MURAGONのブログを改造し、守護霊中島氏との対話の場にした。(場末泡沫の霊界通信) 私がサイバーテロから人類を…

精神科治療の代償

オリヴァー・サックスの「火星の人類学者」に次のような一説があった。 わたしはこれを読んで、躁うつ病だったロバート・ロウエルが抗鬱剤のリチウムについて話てくれたことを思い出した。「ある意味ではずっと『良く』なり、気分が安定しましたーーだが、わ…

超自己対話法

最初は2014年の12月だった。若くして亡くなった親友の中島君の霊を召喚し、対話した。それは大きな癒しだった。それからも時々、対話した。対話の内容はブログに残っている。 こんな事を書くとスピリチャルだといわれるかもしれないが構わない。今は守…

誰のための障害者就労か

今年の4月から、就労継続支援A型、B型の運用変更がある。ざっと見た感じでは、新規参入歓迎から新規参入の抑制へという感じだ。 だいたいからして、この制度は福祉サービスというよりも事業主の利権、市場拡大という感が強かった。まあ、障害者を餌にした…

未解決の課題を解決した日

数年にわたって未解決の問題を抱えていいた。長編小説「笑顔の監獄」の執筆だ。途中でプロットを変えた。精神科医療と福祉の闇を切り裂く問題作だ。まだまだ膨大な勉強が必要だと感じていた。 しかし、急にこのテーマに真正面からぶつかるのは無理だと気がつ…

ロバート空間の消滅と逆ロバート空間の誕生

ロバート空間とは何かについては、下記リンクの物語が参考になる。 ロバート物語 端的に言えば、イリイチ的な現代文明の全面否定だ。 ロバート空間というのは、mixiでの私のハンドルネームでもあった。 しかし、2014年に私の人生は終わっていた。 そ…

精神障害者同士の結婚

昨日は京都に行って独身女性と会った。結婚はしないと言っていた。 今日は某所で精神障害者の女性(以下、Aさん)に結婚しないのかと聞かれた。金もない障害者と結婚する人はいないでしょと答えた。すると、障害者同士の結婚は多いですよ、と返ってきた。じ…

テーマ曲「愛の湧き出る泉」

玄ちゃんのテーマ曲 by ロバート 音楽/動画 - ニコニコ動画 これ、ログインしないと聴けないんですかね? 作詞は私です。2012年ですから、6年前ですね。 薬を変えて、だいぶ人間的感覚が戻ってきました。快でも不快でもないです。そんなところです。 日…

残された時間は少ないのだろうか

別ブログで、コメントに貴方に残された時間は少ないかもしれない、と書かれた。ハッとした。のんびりと回復を待っている場合ではないのかもしれない。 残された力を振り絞って、小説「笑顔の監獄」を書くのか、書かないのか。きっと書く。既に執筆を再開して…

好奇心を広く持て

貧困と障害の当事者研究などやっていると、関心がそこに集中してしまい、他の領域に関心が無くなってしまう。これではいけない。好奇心を広く持たないと病気になる。例えば、統合失調症の陰性症状だ。 【陰性症状】■感情の障害。感情鈍麻:感情が平板化し、…

こんな日常が続くなんて

朝。ミックスサンド 250円昼。ミンチカツ、カレーパン 280円夕。玉子焼き弁当 460円今日は節約が出来た方だ。はて、これは貧困だろうか。貧困ではないように思う。だんだん感覚が狂ってきた。まだまだ。節約はこれからだ。昨日の夜はKH氏にご馳走…

障害と貧困と自尊感情

いろいろな考えはあるが、私は健全な自尊感情は必要だと考えている。そして、過剰な承認欲求は害毒だと考えている。もちろん、巷の心理主義には否定的だ。ん、心理主義って何よ。それは心理的なことですべての状態や状況を思いのままにできるかの如く喧伝さ…

世俗的な承認欲求と精神的成熟

マズローを持ち出すまでもなく、承認欲求は誰にでもある。しかし、これは終わりなきゲームだ。なぜならば、一つ満たされると次の欲求が生まれる。それを進歩とか成長と呼ぶこともできよう。しかし、それは多くの場合、不毛であり、挫折を伴い、精神的未熟さ…

現在の課題(貧困の中で)

貧困にはだいぶ慣れてきた。夕食はコンビニおにぎり2個が定番化している。金欠パニックは、ここ半年ほどない。住めば都というが、貧困も慣れれば怖くなくなるのかもしれない。 現在の課題は「匂い」である。私自身が臭いのだ。お風呂入ってる、洗濯してる、…

適応が正常だとは言えない

この狂騒の現代社会に適応していることが正常だって? とてもそうは思えない。 メンヘラこそ正常なんじゃないのか? ああ、俺は適応したから異常になったんだ。 嘘だ。適応できなかったんだ。 過剰適応という便利な言葉がある。 ところで正常って何だい。 自…

楽しいことをしましょうよ

相変わらず、好奇心と集中力を失っている。毎日、やることが無い。未来も見えない。絶望的な空虚さの中で、喚き、喘いでいる。 もちろん知能は回復しない。とにかくこれは、精神科の薬の影響だ。エビリファイ、リスパダール、インヴェガなどなど、9種類飲ん…

2018年の正月

父も母も生きている。それも5キロ圏内に住んでる。なお、父と母は離婚しており、父には新しい妻がいる。不思議なことに、調停の結果、父の実家に母が住んでいる。 正月、私は父にも母にも会わなかった。実家は縁起が悪いし、父の家には上げてもらえないのだ…

マナーのパラドクス

マナーを守ろう。マナーは大事。よく言われることだ。しかし、私的にはゴミ一つ落ちていない綺麗な街というのは不気味だ。ある程度の猥雑さがある方が私の好みなのだ。 先日、某所でこんな事件があった。みんなで昼食を食べている時に、私がある人の炒飯を美…

貧困と障害の当事者研究

黒崎玄太郎研究所の2018年以降のドメインが決まった。「貧困と障害の当事者研究」だ。このブログのカテゴリ―も趣旨に沿って「格差・貧困・福祉」のエントリーを「貧困と障害」に変更した。 語りたいことは山のようにあるが、今はまだ未整理だ。思えば、…

成果主義の呪い

民間企業に27年勤めた私は、どっぷりと成果主義に嵌まっているようだ。 障害を抱え、知能が低下した今でも、どこかで成果にこだわっている。 これは、きっと不幸に属するのだと思う。 頭では分かっているのだが、切り替えができないのだ。 何か一発やって…

世界を失うということ

好奇心を失った。問題意識を失った。思考力を失った。知能を失った。 ああ、もう何がどうなっても良いんだよ。発狂して精神病院に永久入院という願望が出るときがある。貧困、病気、一日、何もやることがない。こうしてブログを書くくらいだ。世間のニュース…

障害者は可哀想か

微妙なテーマだ。まず、可哀想という心情についても、いろいろあるというところを押さえないといけない。憐みと優越感。絶対的な差異。幸運と不運。回復しないもの。 私は5年前に障害者になった。病状が変わったわけでもなく、行政の相談員に勧められて障害…

異次元への飛躍

芸風を変えてみよう。俺は超のつく俗物だ。知的劣等感の塊だ。性的には劣等感を越えて不能者だ。社会的には底辺だ。ふむ。告白したな。よしよし。 でだ、結論は面白くなければブログではないだ。内容はともかく、面白いかどうかがすべてだと今頃気がついた。…

予備選考で落ちてしまった

「詩と思想新人賞」の発表が行われた。私の「愚者の祈り」は予備選考で落ちたようだ。応募総数210。まあ、難解な詩が好まれるようだ。ちょっと損をした感じ。それも経験だろうか。 高プロラクチン血症に悩まされている。リスパダールの副作用だ。性機能障…

走馬灯

走馬灯。死を覚悟した瞬間に去来すると言われる目くるめく過去の記憶。今日はそんな気分だから。 高校を中退した。バイトと麻雀で忙しかったから。白い目。カウンセラーは大検から大学へ行けと言った。家出した。東京の親戚の家に居候した。大検に受かり大学…

障害者は健気(けなげ)であるべきか

私が精神障害者手帳を取得したのが51歳の時。あれからもう5年になる。 障害者になったことにメリットはあった。家事のヘルパーさんが来た。バスが無料になった。その他、各種サービスが受けられるようになった。 デメリットもある。今頃気が付いたのだが…