日日雑記

夏休み前の通院

午前、精神科受診。犬の真似をするのはやめてください。人格を汚しているようなものです。そういうことは、やめてください。 1年以上通院して、ようやく回答があった。よく考える先生だなと思った。やはり、京都大学は違う。まてよ、前の主治医も京都大学だ…

自我は仮想だから、それで

不思議な議論があるものだ。動物の自我は本能としての実態であり、人間の自我は言語を介在とした仮想だというのだ。動物に言語がないだって。それこそ想像力の欠如だろう。その証拠に、俺は犬だが日本語が出来る。あ、冗談だからね。 自我か。最近のエントリ…

深夜の長電話

最近、いろいろな人から電話が来る。今日は、久しぶりに統合失調の30代女性、Sさんから電話があった。頭の良い人だ。会話はポンポン弾む。結局、1時間以上、話をした。 宗教的な話が多かった。占いもあった。守護霊と呼んでいた中島氏は補助霊で悪霊だと…

怪しい幸福感

昨日の夜から、怪しい幸福感がある。何があった訳でもない。脳内物質の悪戯だ。出来事。薬。アルコール。何にどう反応して、脳内物質が出ているのかは分からない。この幸福感は寝起きにも残っていた。 布団を被って、横になっていたい。こんな時が続けば良い…

アルコール依存と、にちぢょう

午前8時、地域活動支援センターでできた友人、K女史からの電話で目が覚めた。いけない。今日は訪問看護師が来る日だ。慌てて朝食後の薬を飲んだ。抗酒剤シアナマイドは飲まなかった。 私は、昨年12月にアルコール依存症と診断され、2月4日からアルコー…

執筆について思ったこと

まずは、ご報告。詩集「ロバート空間」をカクヨムでリリースしました。これは前作「ロバート劇場」に勝るとも劣らない傑作です。是非、お読みください。 kakuyomu.jp 病状でしょう。脳が急に流動的な状態になり眠れそうにありません。興奮しているのかもしれ…

入院することにしました

2015年1月に退院し、引っ越してから4年4ケ月。彼女のいない一人暮らし。仕事もなし。生活の軸が何もなく、ただ、生きていただけ。文学的成果もほぼ皆無。浮き草のようなもの。病状はいっこうに安定せず。しまいには、アルコール依存症だとか。人生と…

どんよりしている

前のエントリーから、1週間以上あいてしまった。 標題の通り、精神症状なのか、薬の作用なのか、気分がどんよりしている。いま、寝起きだが、気分が上がる気配はない。さて、何を書こうか。 昨日は、精神科の定期受診だった。もう、一人暮らしは無理だ。入…

ゴールデン・パニック

10連休。私は躁状態後の抑鬱期になり、ストンと落ちて空っぽになり、入院するしかないと、あたふたしていました。結局、昨日、これはパニックだったのだと気づき、やはり一人暮らしは厳しいか、でも施設もないし、などと寝言を並べているところです。 厄介…

平成最後の連句会

私が、この地域活動支援センター(以下地活)に行きだしてから、1年と9ケ月になる。この地活は、水曜、日曜、祝日を除く、午前10時から、午後3時まで開所している。概ね、毎日何かのプログラムがある。その一つが「癒しの連句会」である。 今日は平成最…

夢の落差

私は間違いなく貧困である。散髪をし、顔を剃るお金も、洗濯をするお金もないので、見た目はまるで浮浪者だ。しかし、私は妄想する。 病気がなければ、月200万円クラスのプロジェクトマネージャーですよと、NT氏に言われた。私は、21世紀を代表する知…

プロジェクト・コード<R-1>始動

今日、KH氏と、プロジェクトのキックオフをした。 プロジェクト。なんとも20世紀的な雰囲気だが、次世代文明には次世代文明のプロジェクトがある。それは究極の夢ではなく、ただのゴールの設定だ。破壊者など想定内なのだ。つまり、ゴールから逆算して、…

文化の冬の時代に

昭和は、いや日本古来の性に鷹揚な文化は遠い昔のことになってしまった。 「結婚していますか」と聞くことが、セクハラとされたり、個人情報ですのでお答できません、という話になる。これでは、マトモな会話は成立しない。 プライバシーという概念の背後に…

戦略とは何か

戦略とは何か。それは、勝てる土俵で戦うこと。未練のある領域を断腸の思いで切り捨てること。三谷宏治氏は、そう書いていた。 思えば、いままでの私は中途半端だった。 次世代文明全般の研究、貧困と障害の当事者研究、コンサルティング、セラピスト、タロ…

♪ 今日は私の断酒記念日です。

♪ 今日は私の断酒記念日です。 そんな歌があった気がする。あ、あれは失恋記念日か。 2月4日に、シアナマイド(抗酒剤)を飲もうと覚悟を決めてから、一滴もアルコールを入れていない。(ノン・アルコールは入れている)これは、医師の力、薬剤師の力、訪…

令和に思ふ

4月1日、エイプリルフールのこの日に、新元号が発表された。 令和 令和。 Rで始まる「令」は新鮮な好感触だが「和」は戦争を挟んだ異常な時代、「昭和」を連想する。色で言えば強い黄色と青。音は感触が良いが、色彩的な感触が悪い。 まあ、有識者が決め…

狂ったヘルパー

先日の月曜日、地域活動支援センター(地活)「G」で理事長に声を掛けられた。 「貴方、B型の「P」に行ってみない。私が推薦するから」 「よろしくお願いします」 Pといえば理事長が福祉の超有名人で、資金潤沢なところ。好立地であり、私も無料の講習会…

3.14の転機

星の運行か、神の意志か、ステロイドの影響かはわからないが、突然、ニューロンの発火パターンが変わった。一気に回復し、正常に近づいたのだ。 やりたいことが見えてきた。講演会をやる前に小冊子を作る。できれば出版したいが今は無理だろう。このブログ、…

感情を味わえない理由

断酒して、1ケ月が過ぎた。不安発作で、ワイパックスという薬が増えた。ハイボールの代わりがノンアルコールビールになった。良いのか、悪いのかだ。 それにしても感情が湧いてこない。何があっても興奮しない。楽しくない。嬉しくない。こんな不幸があって…

真面目人間の悪癖

講演の原稿を書こうとして、私がまだ、自分自身を消化できていないことに気が付いた。言い換えると現状を受容できていない。これは、しんどいことだ。 私は重症の精神障害者だ。生きているだけで上出来だと、開き直った方が良い。いろいろな課題や目標を設定…

生きているという質感の回復

生きているという質感。それは質感を失って初めて気が付くものだ。私は発病から20年になるが、生きているという質感を失ったのは、2011年の冬のことだ。 突然、心がエアポケットに入った。それから、質感を味わえなくなった。感情の平板化とでも言うの…

社会的成功という亡霊

先日、未だ私の中に、社会的成功という欲望があることを発見して驚いた。もっとも、成功と言っても大袈裟なものではない。普通に働き、普通に家族がいれば成功だ。 なに、その腐った思想。俺はそんなに腐っていたのか。 グダグダ主義宣言に書いた通り、私は…

断つ力

断酒している。これには、抗酒剤シアナマイドの力を借りている。ハイボール1日6本平均だった。500缶だ。シアナマイドを飲んでアルコールを飲むと呼吸困難になる。この断酒の決断は意思というよりも「強い流れ」だった。 ハイボールはやめたが、ノンアル…

想定外の禁酒生活

月曜日からシアナマイドを使った禁酒を始めて5日になる。初日こそ、ハイボールの誘惑があったが、以降、禁断症状は出ていない。 それよりも、訪問看護師がノンアルコールビールを持ってきたのには驚いた。これは使える。結局、ハイボールがノンアルコールビ…

いつまでこんな生活を続けるんですか

いつまでこんな生活を続けるんですか。去年、クビにしたヘルパーの言葉。 こんな生活。朝ハイボール。着替えなし。洗面なし。風呂なし。かろうじてコンビニで食料を調達。家事一切はヘルパーさん。気が向けば地活。あれから、何か変わっただろうか。 薬が効…

どうして精神障害者世界に入ったのか

地域活動支援センターの精神保険福祉士に言われた。貴方のアイデンティティは書くことです。少しずつでも書いてみませんか。 無理だよ。もう、頭が働かないんだ。薬の影響だろう。いまでは、どっぷり精神障害者世界で生きている。地域活動支援サンターなど、…

新しい古いパソコンより

長年愛用したDELLマシンが壊れ、ブログも自宅から更新しにくくなっていた。もう、生涯パソコンを所有することもないかと諦めていたところに、友人から連絡があった。なんだか無料のパソコンが手に入ったのでくれるという。天の恵みだろう。開けてみると…

思想の発明

精神障害者が、生きるということ。私は、そこに、積極的な意味を見いだせていない。福祉の哲学にしろ、障害学にしろ、そこにあるのは、消極的意味ばかりだ。ここは一つ、障害と貧困の当事者研究を越えて、新しい思想を発明する必要が、あるのではないか。テ…

パソコンは優先ではない

私は金銭管理を代行してもらっている。自分の通帳も印鑑も渡している。昨日はそのサービスセンターの担当者と打ち合わせだった。なんと、残高が5万円以上ある。パソコンが買える。パソコンが買いたいというと、ダメだと却下された。貯金が増えたらね、と言…

無一文症候群

地活より。いくらお金があっても、すぐに無一文になる。薬剤性の過鎮静で知能が低下したからだ。アルコール依存症とういう話もある。医者は、18時までは酒を飲むなという。なんといい加減な治療なのだ。そんなことでアルコール依存症が治るか!!いま、ま…