Energy flow

ロバート意識

「哲学者たち R.4.1」 哲学者は言語の囚人だ脱走ばかり考える囚人だ 哲学者は意識の病人だ意識を言語で説明できると妄想している 言語という不十分な道具この不完全な道具を改良しようとする哲学者実験と失敗それはやがて世界を狂わせる 問いと批判哲学とい…

次世代文明の語彙(1)

20世紀という特異な競争の世紀の語彙に「コスト・パフォーマンス」がある。 なんという品のない言葉だろう。次世代文明では「コスト・ベネフィット」と言う。 最大や最小ではなく、妥当なレンジを目標とする。 うむ、「目標」。嫌な言葉だ。何とも20世紀…

貧すれば痩せる

急激に痩せた。MAX110キロ、昨年の100キロから、今年は86キロだ。げっそりした感じ。顔も青白く、疲労感まで漂っている。「ふらつき」が出るから危険であり禁忌である、ユーロジンが処方されているのも問題だ。今朝は、ほとんど朦朧としていた。…

意識の理論メモ(1)

ようやく、意識の新理論のフレームが見えてきた。 あとは、わかりやすく図解し、プレゼンテーションを作ることだ。用語辞書もいる。もちろん英訳も? 簡単に言うと、フロイドの意識と無意識の三角形はまっ逆さまだった。 上が霊界(量子の世界=宇宙の流れの…

旅の過程

昨日は不眠で躁転の危機だったが、素早い通院と絶妙の処方で切り抜けた。 さて、興奮した原因は守護霊と超自己そして自己の関係をめぐる超自己対話法の理論構築に向けて、ある方の自己一致と自己客体化をめぐる問題を扱ったブログに刺激されたためだ。そのう…

アンダードッグとトップドッグ

超自己対話法を続けている。しかし、超自己と守護霊の対話はともかく、自己が超自己の言うことを聞かない。聞けないという問題が生じた。 これは、ゲシュタルト療法の祖、パールズが言っていた超自己(トップドッグ)と、自己(アンダードッグ)の対立に似て…

超自己対話法

最初は2014年の12月だった。若くして亡くなった親友の中島君の霊を召喚し、対話した。それは大きな癒しだった。それからも時々、対話した。対話の内容はブログに残っている。 こんな事を書くとスピリチャルだといわれるかもしれないが構わない。今は守…

欲望は難しい

欲を持てと人は言う 欲を捨てろと人は言う 欲望 それは生理的な欲求とは異なるもの そんな線引きをした哲学者もいた 適切な欲望もあれば 不適切な欲望もある その見極めも難しい 現代文明は欲望を原動力にして発展した 好きも嫌いもない 現実は一つだ 欲望社…

真面目に読んではいけない

チョプラの本を読んでパニックになっていた。その本をなぜか神聖なテクストだと思い込んでいた。真面目に読み、実践した。ただ、途中でついて行けなくなった。そして、パニックになった。 私には信仰はない。聖典もない。自然な生き物として、ただ生きる。使…

中庸とは何か

昨日、本を読んでいた。 そこに「中庸」についての記述があった。 一つの大河があると思いなさい。一方の岸には快楽がある。一方の岸には苦痛がある。多くの人が、快楽と苦痛を行ったり来たりする。中庸とは快楽も苦痛も避けて河の中央を進むことなりと。 ハ…

量子力学とのシンクロニシティ

最近、立て続けに量子力学のわかる学生に出会った。一人はカフェバーでアルバイトをする国立大学の理学部生。男性。もう一人は、ファミレスでアルバイトをする同じ国立大学の理学部生。女性。 量子から何を連想するか。今の私には、それは宇宙の意識だったり…

霊の36階級

以前、冗談ぽく書いた霊の36階級が分かった。 級位は1級から26級まで、段位は初段から十段まで。これで36階級になる。 上級霊とは八段以上を言う。五段以上は涅槃を生きる。私はまだ二段程度、中級霊だ。 因みに、私の守護霊は先日、母方の祖母から元…

ささやかな暮らし

チョプラの「すべての願望は自然に叶う」実践して、約1ケ月。漸く、レッスン5迄来た。ここではまず、すべての願望を書きだすという作業がある。そう言えば3年前、私の願望は喫茶店でアイスコーヒーを飲んでタバコを吸うことだったことだけだった。「もう…

ホリスティック団体

NPO法人日本ホリスティック医学協会http://www.holistic-medicine.or.jp/ 一般社団法人 日本ホリスティックライフ協会 公式サイトhttp://www.holistic-japan.com/ ホリスティックというのは「全体」「つながり」「バランス」といった意味でギリシャ語のHolos…

ホリスティックライフ

2016年10月1日付で解散した「次世代文明研究所」を本日付で復活させた。 研究員は誰もいない。ユニークだろ。(笑)俺は顧問だ。 次世代文明のテーマとして、ホリスティライフというのは相応しいと考える。そこで、ブログ村のカテゴリーは、そのまま…

ヘッド・スパ

元常連だったカフェに、ヘッド・スパのオーナーさんの女性がいる。挨拶する程度で、会話をしたことはないのだが、ふと思った。頭をスッキリさせるだけなら、瞑想よりもヘッド・スパの方が確実で良くないか? まあ、お金はかかるけど。 いや、それじゃあこの…

再び無想へ

何もしていない。 何もすることがない。 何もしたいことがない。 過去を封印した。 もう、世俗の思い出は捨てる。 ようやく、新しい世界へ来たのだと実感する。 再び、無想の境地で瞑想している。 まったく何も考えない。 理由も原因もわからない。 ある種の…

私は個人ではない

過去のブログに、こんなものがあった。秀逸なので、リブログする。 初出、アメブロ 2014.3.8 「私は個人ではない」 白井京月 近代民主主義の中で個人は独立したものとして扱われ、権利と自由を拡大してきた。個人の自由によって進歩が促進され、社会…

私は何人いるのか

自己観察法とは、起きている間中、自己観察を続け、思考、感情、動作、本能について都度メモをとるという方法だ。 そこには、観察する<吾(われ)>と、観察される<我(われ)>があるのだと教わった。ふむ、私は二人になった。理想的な形としては、吾が確…

自己観察の四つの次元

何となくという感じで、数日前から自己観察を始めている。 ミクシに師匠がいるのだが、名前を出して良いのかどうか分からない。とりあえず出さないでおこう。 さて、自己観察は起きている間中続けられ、都度メモ帳に書き込む。やりはじめると、これが楽しく…

宇宙の意思と生きる意味

何やらスピリチュアルなタイトルだが、現在の私の関心はこの辺りにある。 宇宙に意思があるのか、と問われるならば、宇宙とは意思であると答える。そして私もまた宇宙の一部なのだと。 生きる意味。世俗的な成功が生きる意味だろうか。人類社会に尽くすこと…

ポップでカジュアルな瞑想にしよう

ネット上で某氏より、しきりに「自己観察」を勧められている。しかし、今一つ気が進まない。観念を強固にするだけで、真我から遠ざかるように思えるのだ。 真我。これもまた分からない。これは自分ではないという否定を繰り返し、最後に残った自分が真我だと…

瞑想ができなくなった

瞑想家としては、とても書きにくいことなのだが、最近は無我・無想の瞑想ができない。邪念に包まれているかのようだ。 未だに「成功」などという死語について熱く語る奴を見て、うんざりした。 そんなことは、どうでも良い。また、次世代文明について考えて…

真我の正体

「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え、より。 瞑想とは一つの想念だけを想い続けることだ。 そのひとつの想念が他のすべての想念を遠ざける。 心の散漫は精神力の弱さの兆候である。 たゆみなく瞑想をつつけることによって心は力を得ていく。 つまり、移…

節制のお年頃

4年前、こんなコラムを書いた。 「フールズ・ジャーニー」 「フールズ・ジャーニー」(愚者の旅)をご存知だろうか。これは、タロットカードの大アルカナをめぐる物語だ。私なりの解釈を簡単にまとめておこう。 「0:愚者」は生まれたばかりの子供。まだ何…

あけおめ

遅くなりましたが、新年、明けましておめでとうございます。 昨年より、身体トラブル、システムトラブルが発生しておりましたが、3月には復旧の見込みです。いま暫くお待ちください。 それにしても、マハルシの言う真我とは、想念の統一であり、受動的であ…

喫煙リラックス瞑想法

瞑想家としては、独自の瞑想法をいくつか持つ必要がある。 以前のエントリーで煙草を吸っていても瞑想していなさい、という話があったが、煙草は瞑想の格好のツールだ。 現在では煙草は健康に悪いというのが定説だが、長寿者に喫煙者が多いのはどいう訳か。…

私は昔から瞑想家だった

2年と少し前、私は「新しい物語」という詩を書いた。 もう、人生に物語はいらない。喫茶店でアイスコーヒーを飲んで煙草をふかしている日常があればそれで良いと書いた。 私はいつも、そうしていた。本や新聞を読むでもなく、スマホをいじるのでもなく、た…

般若心経

www.youtube.com 解説はやめて、リンクだけ貼っておく

修行環境のちがい

パソコンが帰って来た。 マハルシにつていて考えている。真我はよくわかる。自己という虚構の想念を捨て、一つの想念で安定させること。これが理想なのか。 しかし、前にも書いたが低次の部分もおろそかにしてはいけないのだろう。昔は貧困でも食べて行けた…