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Energy flow

黒崎玄太郎研究所

誘惑

私が「グダグダ主義宣言」を発表したのは、今年の6月だ。しかし、そこから上手くグダグダになれなかった。誘惑があった。会社の社長になれと言われた。金はあると言われた。迷った。悩んだ。半分、その気になった。 世俗的に見栄えのする人生を良しとする感…

グダグダイズム宣言

「グダグダイズム宣言」 白井京月狂騒の文明の文法を放棄せよ成功や幸福という子供染みた目標を持ってはいけない生きることに意味や目的を持とうとしないことそんな感じでグダグダ生きることこれをダダイズムに似せてグダグダイズムと呼ぼうこれは頽廃ではな…

断絶

数ケ月前だっただろうか、はてなブログであるライフコーチに、精神障害者という言葉を捨てなさいと言われた。しかし、私は病状に注意しなければいけないし、薬も飲まないといけない。それに、告白すると、精神障害者というのは私のアイデンティティの中核に…

運命

隠すことでもない。私は精神障害者だ。今日は精神科の主治医の診察を受けてきた。 私「瞑想家になろうかと思いましてね。出版や講演、セッションで稼ぐ」 医者「それは、良いかもしれませんね」 私「ただ、この病状じゃ誰も来ない」 医者「回復すれば良いん…

クリアな脳

ネットで、瞑想をしていると脳がクリアになるという研究結果があることが分かった。どうやら瞑想は脳に良いらしい。 私も無想だけでなく、集中する瞑想、観察する瞑想、イメージする瞑想を取り入れて、クリアな脳にして行きたい。 無想の状態には、すぐに入…

世俗を離れる

瞑想すること。いろいろな瞑想があり、いろいろな目的があるのだが、私の無想は世俗から離れることだ。煩悩を洗い落とすことだ。瞑想によって頭をスッキリさせ、世俗で成功しようというのとは、ぜんぜん違うのだ。 しかし、世俗の誘惑は強烈だ。秋だ。松茸も…

理想状態

毎日瞑想すること。それは毎日、風呂にはいることと似ている。風呂では身体の汚れを落とすが、瞑想では心の汚れを落とす。そして無想の瞑想では無の状態に還る。 慣れて来ると、外出先でも瞑想できるようになる。そんな気がする。そして、理想的には一日中瞑…

満たされる時

今日は午前中に瞑想をした。概ね順調。ただし、100%には届かない。100%に届いたら、きっと霊界の扉が開く。私はそんな空想をしている。 瞑想の時間はゆっくりと流れる。1時間はすぐに経過する。そんなに坐禅は続かないだって。いや、私は横になって…

こころのゼロ地点

かなり不安があったが、今日は朝からすんなりと瞑想することが出来た。瞑想にもコンディションがある。今日は静かに心のゼロ地点に留まった。 瞑想は、喧騒の中で生きる人にはもちろん、私のように仕事をしていない人間にとっても意味がある。こころは煩悩で…

生きる技術

朝は雑念に囚われて、まったく瞑想ができなかった。ダメだな、今日は。しかし、このダメだなの中味が問題だ。ダメな自分を責めてはいけない。ダメな自分を優しく受け入れる。それが、生きる技術だ。 気分を変えに、お好み焼き屋に行ったら、台風で休業だった…

過去を追いかけるな

心理学にはナラティブ・セラピーという分野がある。人生には物語という同伴者が必ずいる。過去の出来事の解釈を変えることで、これまでの人生の物語を書き換えようという狙いだ。今日は迂闊にも、これを思い出し過去を追いかけた。 出てきたのは怨念という怪…

虚無

瞑想が目指すもの。それは虚無だ。無にして空。呼吸すら意識することなく、また、眠るでもない。ゼロ地点へ。それには、まだまだ修行が必要なようだ。 境遇を比較してはいけない。いま、痛みがないこと、苦痛がないこと、それだけで満足できれば、言うことは…

はじめに

ブログのタイトルを変えた。大きな心境の変化とでも言っておこう。私はもう、研究者ではないのだと思った。 さて、問題は何を書くかだ。これまで以上に、政治や経済に口を出したい。民進党は終わっているとか、円高の大きな波が来るとか、1月の解散総選挙は…