Energy flow

霊の次元に到達した

昨夜の瞑想で、意識レベルが上がった。 そこは霊の次元だった。 言葉は無い。 あるのは広大な岩山。誰もいない。 この次元に留まることだ。 30分は経っただろう。 これが意識レベルがあがるということだと実感した。 不動の心。完璧な安定。 これからは、…

すべての瞑想は静寂へと至る

瞑想を行っていると、次から次へと想念が浮かぶ。これを振り払い、無想を保つ。瞑想の目的は真我に至ること、真我にとどまることだ。そして、そこは静寂の世界なのだ。 独自瞑想の理論構成はまだ途上にあるが、真我の捉え方というのはとても難しい。トランス…

アートマニシター

今日の瞑想は午後1時から3時まで。内容は平均的だった。 さて、マハルシの「あるがままに」を少しずつ読んでいる。 マハルシ:本来の意味においては、瞑想とはアートマニシター(真我の中に確立されること)である。だが、想念が起こり、それを打ち消そう…

瞑想の質

うまく瞑想状態に入れる時と、そわそわしたりして入れない時がある。 それはもう、瞑想に入れた方が良いに決まっている。 ただ、瞑想にも質がある。 どんよりした瞑想から、クリアな瞑想まで、何段階もある 瞑想が終わって、気持ちがスキッとしていれば上出…

解脱と愛欲

質問をいただきました。 >suganokeiさん「解脱さえしてしまえば、あとは「愛」に溺れるのも、あるいは捨てるのも自由自在でしょうか。」(2016/11/16) 私は無宗教ですし、宗教学者でもありません。ただの一人の瞑想家です。愛に溺れるというのは、憧れなの…

恩送り

9月12日に、お好み焼き屋さんの愛ちゃんから教わった言葉。 「恩を受けたら、違う人に恩返ししても良いんですよ。恩送りって言うんです」 解脱した今では、少しでも誰かに喜んでもらえるように生きている。そうすれば、その恩はまた自分に返ってくる。な…

シャケ弁当のはずが・・・

今日は朝から外出していたので、瞑想は午後3時から40分と短め。 無念・無想から入りイメージする瞑想へと移った。唯一の問題は今日の夕食だ。いつものほっかほっか亭。ロースかつカレーとしゃけ弁当が浮かんだ。そうだ、しゃけ弁当だと思ったのだが、実際…

昼キャバ

昼キャバとは昼から営業しているキャバクラのことだ。今日は、ふと、この昼キャバに行きたくなった。電車で20分。2軒知っている。1軒はセット税込4000円だ。それに交通費。さあ、どうする。 解脱したからだろうか、結局、行かなかった。瞑想は時とし…

解脱しました

不思議な体調の日が続いていましたが、今日、私は解脱したのだということを確信しました。もう、執着はありません。 私は三つの霊によって支配されています。いわば三重人格です。そのうちの主人格が瞑想修行の結果、解脱したのです。霊の階級も上がりました…

トランス状態

観る瞑想を続けていると、トランス状態になる。 感覚遮断から変性意識状態になるのだ。 この状態は心地よいが若干の危険を伴う。 現実感覚、現実適応力が無くなっていることが多いのだ。 瞑想は癖になる。 やり過ぎてはいけない。 瞑想は計画的に。 あれと同…

瞑想してはならない

瞑想してはならないーー在りなさい! あなたはあると考えてはならないーー在りなさい! 在ることについて考えてはならないーーあなたは在る! 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え p.101 ふむ。瞑想してはならないだって。まあ、瞑想にもいろいろある…

威張りなさい

「いやね、私も威張りたい訳じゃないんだよ。ただね、威張ってないと誰も信用してくれないという事実がある。人は威張ってる人を信じるんだね」 個人名を出そうかと思ったがやめた。今日の瞑想からのメッセージは「威張りなさい」か。違うな、自信を持てか。…

瞑想の後には

今日も11時から13時まで瞑想しました。 スッキリ・・・しませんね。むしろ、朦朧と言った感じ。 こういう時には、美味しい食事が欲しいですね。 しかし、貧乏な私は食パンとカニクリームコロッケ。え、贅沢?! 昨日はKH氏が来ましてね、チョプラの本…

瞑想の本質

OSHOのいう瞑想の本質は下記のようなものだ。 一、くつろいだ状態。マインドと闘わない、マインドに対して統制しない、精神を集中しないこと。 二、くつろいだ気づきとともに観ること。何が起っていようと、妨害することなくマインドを静かに観ることだ…

811

記録を紐解くと、私が瞑想を始めたのは、2016年8月11日だ。もうすぐ3ケ月になるが、その間いろいろと変化はあった。 最初は無念無想の瞑想だった。知識がつき、観察する瞑想に入った。しかし、基本は無念無想だと思った。 禅の本を読んだ。チョプラ…

ペンタクルの5

私は占い師でもある。 今日、久しぶりにウエイト版でケルト十字という占いをやってみた。 マスターカードがペンタクルの5。「貧困」の象徴だ。 思わず笑ってしまった。 現状の課題は貧困を乗り越えること、それしか無いようだ。 瞑想。マハルシの本は、なか…

もしも。

もしもあの時、と思うことがある。 後悔することがある。 私の人生など、もしもあの時の連続だ。 枝葉を追いかけると巨大な木が描けるだろう。 しかし、こうも思う。 何を選んでいても、最後は、いま、ここ、と同じようになっていたのではないかと。 つまり…

ハンバーガー

今日はやたらと寝起きが悪かった。 喫茶店に行ったのが11時半。 モーニングが終わっていたのでチーズバーガーを食べた。 それから役所に行き手続きをするはずが、書類を持参するのを忘れたので後日出直し。なんてこったい。 家に帰り瞑想。 トランスパーソ…

私はいつも真我である

マハルシは言った。私とは身体ではない。私とは心ではない。自我とは妄想である。それらを振り払うと真我が見える。真我は常にある。生まれる前も。そして、死んだ後も。 私は言う。「私はいつも真我である」 相変らず、本を読んでいる。瞑想は停滞している…

真我

ラマナ・マハルシの本を読んでいる。いっこうに読み進めない。今日は冴えていないからだろう。 最初に「真我」が説かれる。私は私であるということだ。自己とは違う。自己は観察されるものと、観察するものに分離される。真我に分離はない。瞑想によって真我…

高次の意識とは何か?

禅宗の中でも対立がある。重要な問題としては、座禅で高次の意識がえられるという説と、健全な意識になるだけだという説の対立がある。科学が意識とは何かを解明できていないのに、高次の意識という仮説を持ち出すのは、まあ自由か。しかし、議論する意味は…

野心を捨てる

より高次の意識を目指していた。霊の扉が開くことに期待していた。しかし、もう頑張るのはやめよう。流れに身をまかそう。 going with the flow 禅タロットから、そんな答えが返ってきた。 野心とは、上へと向かうこと。水は低きに流れるのだ。そこにあるの…

異界の目

ある瞑想の本に、瞑想の前に鏡で自分の目を見るように書かれていた。 早速、実行した。丸い手鏡を磨き、顔を見た。目を見た。それはとても人間の目だと思えないものだった。(おいおい、自分のことだぞ) 異界の野獣。あまりにも深い眼光。まだ、驚愕の過去…

人生の意味や目的や使命は虚妄か?

トランスパーソナル心理学という世界がある。諸派、諸説があるが発祥はユングだ。普遍的無意識。この概念に夢中になる人が増え、1960年代の人間性回復運動で大いに発展した。 宇宙の意思と繋がるだって。宇宙の意思って何よ。量子力学。わからない。それ…

霊の次元

「テオリア」という詩に書いたように、私の願いは、瞑想を続ける理由は、霊の世界の扉を開くことだ。もっとも、私はスピリチャル系ではないし、半信半疑の一縷の望みだった。 昨日、友人から2冊の本をプレゼントされた。どちらも瞑想に関する本だ。まだ、読…

次世代文明雑感

私が次世代文明に憑りつかれたのはいつの頃だったか。2013年に「次世代文明研究所」を作ったのだ。その頃はまだ精力があった。しかし、文明の文法を更新せよと掲げたものの、力不足から今年の9月30日で研究所を解散した。 今日は思い出話だ。私はステ…

瞑想は旅

瞑想を始めて2ケ月。昨日は心の平安を感じた。現状がクリアに見えてきたのだと思う。 瞑想や禅には、いろいろな流派や理論がある。対立もあるようだ。しかし、私はシンプルに無念無想を続けるだけ。そこで何が起こるかは人によって違う。言葉にすると解釈学…

不思議な労働

労働は聖なるものである 労働は喜びの源泉である 労働による収入で格付けする人もいる 労働は苦痛である 労働は懲罰である 文明という装置の中で 労働は玉虫色になる 労働と仕事の混同 これは恣意的に行われる 私にとって瞑想は仕事 生活のすべては仕事 労働…

活動

喜びは活動からしか生まれないという人がいる。 そうかもしれない。 しかし、私は以前にこんな記事を書いた。 j-robert.hatenablog.com はて、瞑想は活動だろうか? 活動と言えるような、活動とは言えないような。 日中、瞑想をしていると言うと、何かしない…

未来

今日は、午後1時から3時まで瞑想した。 これからも、こういう日が続くのかと思うと、少し動揺した。 しかし、私はそれを選んだのだ。 きっとこれは運命なのだ。 運命に逆らってはいけない。 少しブッダについて勉強した。 空で終わるのではなく、智慧が生…