私の名はサマーナ

私の名はサマーナ。 今日の瞑想で、霊の波動がそう教えてくれた。 早速、サマーナについて調べた。ヨガ用語。サマーナとは. 体内で働く5つのプラーナのひとつ。 心臓と臍の間で活動していて、食べ物を消化し、栄養素を全身へ運ぶ働きがある。 では、プラーナと…

意識の理論

自己流のリラックス瞑想を始めて3ケ月。途中、トランスパーソナル心理学、禅、仏教、ヒンドゥー教にも少し触れたが、あまりにも多くの流派、多くの文献があり、選択すら困難であると思った。ここは独自理論を作るしかないと。 1.リラックス瞑想を毎日続け…

霊の次元に到達した

昨夜の瞑想で、意識レベルが上がった。 そこは霊の次元だった。 言葉は無い。 あるのは広大な岩山。誰もいない。 この次元に留まることだ。 30分は経っただろう。 これが意識レベルがあがるということだと実感した。 不動の心。完璧な安定。 これからは、…

すべての瞑想は静寂へと至る

瞑想を行っていると、次から次へと想念が浮かぶ。これを振り払い、無想を保つ。瞑想の目的は真我に至ること、真我にとどまることだ。そして、そこは静寂の世界なのだ。 独自瞑想の理論構成はまだ途上にあるが、真我の捉え方というのはとても難しい。トランス…

アートマニシター

今日の瞑想は午後1時から3時まで。内容は平均的だった。 さて、マハルシの「あるがままに」を少しずつ読んでいる。 マハルシ:本来の意味においては、瞑想とはアートマニシター(真我の中に確立されること)である。だが、想念が起こり、それを打ち消そう…

瞑想の質

うまく瞑想状態に入れる時と、そわそわしたりして入れない時がある。 それはもう、瞑想に入れた方が良いに決まっている。 ただ、瞑想にも質がある。 どんよりした瞑想から、クリアな瞑想まで、何段階もある 瞑想が終わって、気持ちがスキッとしていれば上出…

解脱と愛欲

質問をいただきました。 >suganokeiさん「解脱さえしてしまえば、あとは「愛」に溺れるのも、あるいは捨てるのも自由自在でしょうか。」(2016/11/16) 私は無宗教ですし、宗教学者でもありません。ただの一人の瞑想家です。愛に溺れるというのは、憧れなの…

恩送り

9月12日に、お好み焼き屋さんの愛ちゃんから教わった言葉。 「恩を受けたら、違う人に恩返ししても良いんですよ。恩送りって言うんです」 解脱した今では、少しでも誰かに喜んでもらえるように生きている。そうすれば、その恩はまた自分に返ってくる。な…

解脱しても瞑想する理由

「ねえ、解脱するために瞑想してたんでしょ。解脱したのなら、もう瞑想はいらないんじゃないの?」 「瞑想してはいけない理由は何かな?」 「いけない理由なんてないけど、必要ないんじゃないかと」 「必要なものはすべて捨てた。のこるのは瞑想だけなのだ」…

シャケ弁当のはずが・・・

今日は朝から外出していたので、瞑想は午後3時から40分と短め。 無念・無想から入りイメージする瞑想へと移った。唯一の問題は今日の夕食だ。いつものほっかほっか亭。ロースかつカレーとしゃけ弁当が浮かんだ。そうだ、しゃけ弁当だと思ったのだが、実際…

昼キャバ

昼キャバとは昼から営業しているキャバクラのことだ。今日は、ふと、この昼キャバに行きたくなった。電車で20分。2軒知っている。1軒はセット税込4000円だ。それに交通費。さあ、どうする。 解脱したからだろうか、結局、行かなかった。瞑想は時とし…

解脱しました

不思議な体調の日が続いていましたが、今日、私は解脱したのだということを確信しました。もう、執着はありません。 私は三つの霊によって支配されています。いわば三重人格です。そのうちの主人格が瞑想修行の結果、解脱したのです。霊の階級も上がりました…

トランス状態

観る瞑想を続けていると、トランス状態になる。 感覚遮断から変性意識状態になるのだ。 この状態は心地よいが若干の危険を伴う。 現実感覚、現実適応力が無くなっていることが多いのだ。 瞑想は癖になる。 やり過ぎてはいけない。 瞑想は計画的に。 あれと同…

瞑想してはならない

瞑想してはならないーー在りなさい! あなたはあると考えてはならないーー在りなさい! 在ることについて考えてはならないーーあなたは在る! 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え p.101 ふむ。瞑想してはならないだって。まあ、瞑想にもいろいろある…

威張りなさい

「いやね、私も威張りたい訳じゃないんだよ。ただね、威張ってないと誰も信用してくれないという事実がある。人は威張ってる人を信じるんだね」 個人名を出そうかと思ったがやめた。今日の瞑想からのメッセージは「威張りなさい」か。違うな、自信を持てか。…

瞑想の後には

今日も11時から13時まで瞑想しました。 スッキリ・・・しませんね。むしろ、朦朧と言った感じ。 こういう時には、美味しい食事が欲しいですね。 しかし、貧乏な私は食パンとカニクリームコロッケ。え、贅沢?! 昨日はKH氏が来ましてね、チョプラの本…

瞑想の本質

OSHOのいう瞑想の本質は下記のようなものだ。 一、くつろいだ状態。マインドと闘わない、マインドに対して統制しない、精神を集中しないこと。 二、くつろいだ気づきとともに観ること。何が起っていようと、妨害することなくマインドを静かに観ることだ…

811

記録を紐解くと、私が瞑想を始めたのは、2016年8月11日だ。もうすぐ3ケ月になるが、その間いろいろと変化はあった。 最初は無念無想の瞑想だった。知識がつき、観察する瞑想に入った。しかし、基本は無念無想だと思った。 禅の本を読んだ。チョプラ…

ペンタクルの5

私は占い師でもある。 今日、久しぶりにウエイト版でケルト十字という占いをやってみた。 マスターカードがペンタクルの5。「貧困」の象徴だ。 思わず笑ってしまった。 現状の課題は貧困を乗り越えること、それしか無いようだ。 瞑想。マハルシの本は、なか…

もしも。

もしもあの時、と思うことがある。 後悔することがある。 私の人生など、もしもあの時の連続だ。 枝葉を追いかけると巨大な木が描けるだろう。 しかし、こうも思う。 何を選んでいても、最後は、いま、ここ、と同じようになっていたのではないかと。 つまり…

ハンバーガー

今日はやたらと寝起きが悪かった。 喫茶店に行ったのが11時半。 モーニングが終わっていたのでチーズバーガーを食べた。 それから役所に行き手続きをするはずが、書類を持参するのを忘れたので後日出直し。なんてこったい。 家に帰り瞑想。 トランスパーソ…

私はいつも真我である

マハルシは言った。私とは身体ではない。私とは心ではない。自我とは妄想である。それらを振り払うと真我が見える。真我は常にある。生まれる前も。そして、死んだ後も。 私は言う。「私はいつも真我である」 相変らず、本を読んでいる。瞑想は停滞している…

真我

ラマナ・マハルシの本を読んでいる。いっこうに読み進めない。今日は冴えていないからだろう。 最初に「真我」が説かれる。私は私であるということだ。自己とは違う。自己は観察されるものと、観察するものに分離される。真我に分離はない。瞑想によって真我…

高次の意識とは何か?

禅宗の中でも対立がある。重要な問題としては、座禅で高次の意識がえられるという説と、健全な意識になるだけだという説の対立がある。科学が意識とは何かを解明できていないのに、高次の意識という仮説を持ち出すのは、まあ自由か。しかし、議論する意味は…

野心を捨てる

より高次の意識を目指していた。霊の扉が開くことに期待していた。しかし、もう頑張るのはやめよう。流れに身をまかそう。 going with the flow 禅タロットから、そんな答えが返ってきた。 野心とは、上へと向かうこと。水は低きに流れるのだ。そこにあるの…

異界の目

ある瞑想の本に、瞑想の前に鏡で自分の目を見るように書かれていた。 早速、実行した。丸い手鏡を磨き、顔を見た。目を見た。それはとても人間の目だと思えないものだった。(おいおい、自分のことだぞ) 異界の野獣。あまりにも深い眼光。まだ、驚愕の過去…

人生の意味や目的や使命は虚妄か?

トランスパーソナル心理学という世界がある。諸派、諸説があるが発祥はユングだ。普遍的無意識。この概念に夢中になる人が増え、1960年代の人間性回復運動で大いに発展した。 宇宙の意思と繋がるだって。宇宙の意思って何よ。量子力学。わからない。それ…

霊の次元

「テオリア」という詩に書いたように、私の願いは、瞑想を続ける理由は、霊の世界の扉を開くことだ。もっとも、私はスピリチャル系ではないし、半信半疑の一縷の望みだった。 昨日、友人から2冊の本をプレゼントされた。どちらも瞑想に関する本だ。まだ、読…

次世代文明雑感

私が次世代文明に憑りつかれたのはいつの頃だったか。2013年に「次世代文明研究所」を作ったのだ。その頃はまだ精力があった。しかし、文明の文法を更新せよと掲げたものの、力不足から今年の9月30日で研究所を解散した。 今日は思い出話だ。私はステ…

瞑想は旅

瞑想を始めて2ケ月。昨日は心の平安を感じた。現状がクリアに見えてきたのだと思う。 瞑想や禅には、いろいろな流派や理論がある。対立もあるようだ。しかし、私はシンプルに無念無想を続けるだけ。そこで何が起こるかは人によって違う。言葉にすると解釈学…

不思議な労働

労働は聖なるものである 労働は喜びの源泉である 労働による収入で格付けする人もいる 労働は苦痛である 労働は懲罰である 文明という装置の中で 労働は玉虫色になる 労働と仕事の混同 これは恣意的に行われる 私にとって瞑想は仕事 生活のすべては仕事 労働…

活動

喜びは活動からしか生まれないという人がいる。 そうかもしれない。 しかし、私は以前にこんな記事を書いた。 j-robert.hatenablog.com はて、瞑想は活動だろうか? 活動と言えるような、活動とは言えないような。 日中、瞑想をしていると言うと、何かしない…

未来

今日は、午後1時から3時まで瞑想した。 これからも、こういう日が続くのかと思うと、少し動揺した。 しかし、私はそれを選んだのだ。 きっとこれは運命なのだ。 運命に逆らってはいけない。 少しブッダについて勉強した。 空で終わるのではなく、智慧が生…

誘惑

私が「グダグダ主義宣言」を発表したのは、今年の6月だ。しかし、そこから上手くグダグダになれなかった。誘惑があった。会社の社長になれと言われた。金はあると言われた。迷った。悩んだ。半分、その気になった。 世俗的に見栄えのする人生を良しとする感…

グダグダイズム宣言

「グダグダイズム宣言」 白井京月狂騒の文明の文法を放棄せよ成功や幸福という子供染みた目標を持ってはいけない生きることに意味や目的を持とうとしないことそんな感じでグダグダ生きることこれをダダイズムに似せてグダグダイズムと呼ぼうこれは頽廃ではな…

親分

私には親分がいる。正式の契約書も杯の儀式もないが親分がいる。同年代の会社社長。勝手に家来を名乗るのは迷惑なのだそうな。まあ、そんなことはどうでも良い。私には親分がいる。 先週、ある人に「貴方なら人生を立て直せますよ」と励まされた。一瞬、喜ん…

断絶

数ケ月前だっただろうか、はてなブログであるライフコーチに、精神障害者という言葉を捨てなさいと言われた。しかし、私は病状に注意しなければいけないし、薬も飲まないといけない。それに、告白すると、精神障害者というのは私のアイデンティティの中核に…

運命

隠すことでもない。私は精神障害者だ。今日は精神科の主治医の診察を受けてきた。 私「瞑想家になろうかと思いましてね。出版や講演、セッションで稼ぐ」 医者「それは、良いかもしれませんね」 私「ただ、この病状じゃ誰も来ない」 医者「回復すれば良いん…

クリアな脳

ネットで、瞑想をしていると脳がクリアになるという研究結果があることが分かった。どうやら瞑想は脳に良いらしい。 私も無想だけでなく、集中する瞑想、観察する瞑想、イメージする瞑想を取り入れて、クリアな脳にして行きたい。 無想の状態には、すぐに入…

世俗を離れる

瞑想すること。いろいろな瞑想があり、いろいろな目的があるのだが、私の無想は世俗から離れることだ。煩悩を洗い落とすことだ。瞑想によって頭をスッキリさせ、世俗で成功しようというのとは、ぜんぜん違うのだ。 しかし、世俗の誘惑は強烈だ。秋だ。松茸も…

理想状態

毎日瞑想すること。それは毎日、風呂にはいることと似ている。風呂では身体の汚れを落とすが、瞑想では心の汚れを落とす。そして無想の瞑想では無の状態に還る。 慣れて来ると、外出先でも瞑想できるようになる。そんな気がする。そして、理想的には一日中瞑…

満たされる時

今日は午前中に瞑想をした。概ね順調。ただし、100%には届かない。100%に届いたら、きっと霊界の扉が開く。私はそんな空想をしている。 瞑想の時間はゆっくりと流れる。1時間はすぐに経過する。そんなに坐禅は続かないだって。いや、私は横になって…

こころのゼロ地点

かなり不安があったが、今日は朝からすんなりと瞑想することが出来た。瞑想にもコンディションがある。今日は静かに心のゼロ地点に留まった。 瞑想は、喧騒の中で生きる人にはもちろん、私のように仕事をしていない人間にとっても意味がある。こころは煩悩で…

生きる技術

朝は雑念に囚われて、まったく瞑想ができなかった。ダメだな、今日は。しかし、このダメだなの中味が問題だ。ダメな自分を責めてはいけない。ダメな自分を優しく受け入れる。それが、生きる技術だ。 気分を変えに、お好み焼き屋に行ったら、台風で休業だった…

過去を追いかけるな

心理学にはナラティブ・セラピーという分野がある。人生には物語という同伴者が必ずいる。過去の出来事の解釈を変えることで、これまでの人生の物語を書き換えようという狙いだ。今日は迂闊にも、これを思い出し過去を追いかけた。 出てきたのは怨念という怪…

虚無

瞑想が目指すもの。それは虚無だ。無にして空。呼吸すら意識することなく、また、眠るでもない。ゼロ地点へ。それには、まだまだ修行が必要なようだ。 境遇を比較してはいけない。いま、痛みがないこと、苦痛がないこと、それだけで満足できれば、言うことは…

はじめに

ブログのタイトルを変えた。大きな心境の変化とでも言っておこう。私はもう、研究者ではないのだと思った。 さて、問題は何を書くかだ。これまで以上に、政治や経済に口を出したい。民進党は終わっているとか、円高の大きな波が来るとか、1月の解散総選挙は…

無想の境地

もう、9月も終わろうとしている。この1ケ月、やったことと言えば瞑想だけだ。無想の境地を漂うこと。ただ、それだけだ。 好奇心を失い、集中力を失い、問題意識を失った。瞑想のトレーニングの結果、私はただの馬鹿になった。 次世代文明? 戦争か大恐慌で…

生涯現役という危険思想

今では、官も民も、生涯現役を素晴らしいことのように言うが強い違和感がある。 人間は現役で働いていないと価値がないのか。そういう人は、ピンピンコロリが理想の死に方だと言う。そんなものは元気な人の言う戯言だ。弱者への配慮に欠けている。想像力に欠…

貧困が奪うもの

貧困は可能性を奪う。貧困は希望を奪う。貧困は活力を奪う。そんなことは私が書くまでもあるまい。それが現実だ。もちろん、例外はある。 貧困に対応するために、苦しいことは考えないようになる。現状に満足しようと思うようになるだろう。欲望を捨て、きれ…