「生き延びる」は間違った戦略

過去に高橋亀吉賞に応募した論文を読み返した。よく書けている。少なくとも、こんなところでウダウダしている人間ではない。

 

思うに、精神障害者として年金で節約して生き延びようという戦略が根本的に間違っている。生き延びることには何の意味もない。そうではなく、この能力を存分に発揮する方向で動かなければいけない。大切なのは自尊心だ。正当な自己評価だ。俺には能力がある。たまたま環境が激変し、お金を失っただけだ。病状という問題はあるが、まだまだ勝負できる。意識を根本的に変えないといけない。

 

俺は目覚めたのだ。平成31年以降は年金で暮らそうなどと思うな。就労はするな。売上を作れ。仕事をしろ。在野の経済学者として、書け。

 

福祉の世界からは、少し抜け出た方がいいぞ。それが、あたり前の世界になりつつある。貧困化という現実はあるが、いつまでも貧困でなければならない理由はない。とにかく稼げ。貯金を作れ。

 

禍禍しい過去の事件を追いかけるな。さあ、明日に向かって。俺は再生する。切れ味を取り戻す。目の前の現実を変えろ。俺は目覚めたのだ。文明の文法は解体する前に整理しないといけない。なぜ命が重要なのか。なぜ差別がいけないのか。国家の役割とは何か。格差をどう考えるのか。

 

問題意識が生まれると、使命感が湧いてくる。私は、書かなければいけない。さあ、これからだ。