真面目に読んではいけない

チョプラの本を読んでパニックになっていた。その本をなぜか神聖なテクストだと思い込んでいた。真面目に読み、実践した。ただ、途中でついて行けなくなった。そして、パニックになった。

私には信仰はない。聖典もない。自然な生き物として、ただ生きる。使命。そんなものは無い。あるとすれば、生きるとは楽しむことだという真理を実践すること。それだけで良い。

瞑想は悪くない。ただ、そこから高次の意識が得られるとか、霊からのメッセージが得られるという妄想(あるいは空想)は持たない方が良いだろう。もっと気楽に。ケ・セラ・セラだ。

コンビニに行って角ハイボール濃いめを買ってきて飲んだ。この味が私の定番だ。この味が良いのだ。1日208円+税。喫茶店のアイスコーヒーより安い。これが、今の私の一番の癒しだ。ただし、飲み過ぎはしない。1日に350ml缶を1本。それだけだ。

瞑想は続けよう。ただし、カジュアルに行こう。ありもしない、あるいは険しい真理などとは無縁でいよう。

私は、いつだって幸福だ。

 

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