こんな日常が続くなんて

朝。ミックスサンド 250円
昼。ミンチカツ、カレーパン 280円
夕。玉子焼き弁当 460円
今日は節約が出来た方だ。
はて、これは貧困だろうか。貧困ではないように思う。だんだん感覚が狂ってきた。まだまだ。節約はこれからだ。
昨日の夜はKH氏にご馳走になった。そういうのが本当の節約だ。違うか?
今日は引き籠り。地域活動支援センターの定休日だからだ。
抗精神病薬の影響だろう、何も感じない脳になった。快感。それを最後に味わったのがいつかも忘れた。怖いのは心臓発作と金欠パニック。しかし、この空虚な日常も耐えがたい。それなのに、精神科の主治医は治療目標が生活の安定だと言った。それ、治療なんですかね。(笑)
貧困と障害か。ダブルパンチだな。政府はこういう人を救済しないといけない。で、どうやって。
平成30年4月から、精神障害者の雇用が義務付けられるそうだが、意味がわからない。まあ、障害者の雇用に熱心なのはわかる。しかし、話題先行で内実が無いのではないか。助成金予算の取り合いにしか見えないのだ。
地域活動支援センターには週3,4回行っているが、利用者の障害の内容も程度もいろいろだ。仲間意識はあると言えばあるが、仲間の外にいる人もいる。障害者を語るなら、最低でも1000例は見ていないといけない。家庭環境も様々で、お金持ちの障害者もいるのだ。家族、仲の良い障害者もいるのだ。
私は貧困の研究と障害の研究をしている。自身が貧困であり、障害者なのだから、現場を生きている。残念なことに医者ではない。ただ、精神医学は学ばないといけない。そうでないと研究にならない。
もうすぐ、ラグーナ出版の「シナプスの笑い」が届く。ここに私の自伝的短編小説「狂った季節」のダイジェスト版が掲載されている。「シナプスの笑い」は精神障害を扱った本だ。明日くらい届くだろう。読むのを楽しみにしている。