日本の障害者数860万人

参考資料 障害者の状況(基本的統計より)|平成28年版障害者白書(全体版) - 内閣府

 

驚いたね。数年前の750万人から、100万人も増えている。それより、もっと驚いたことがある。

なお、この数値の身体障害者及び知的障害者は、「生活のしづらさなどに関する調査」(調査の概要参照)によるもので、精神障害者については、医療機関を利用した精神疾患患者数を精神障害者数としていることから、一過性の精神疾患のために日常生活や社会生活上の相当な制限を継続的には有しない者も含まれている可能性がある。

 なんと、障害者手帳の数字でも、障害年金の数字でもないんだ。水増しというか、隠ぺいというか、不思議な統計の取り方だな。

 

心療内科を受診すれば、貴方はそれだけで障害者に計上される。

 

意図。数字を大きくして予算をとりたいんだろうな。省益という奴だ。医療・福祉利権だ。それで、お題目はピント外れの共生社会。なんだかな。

 

小説「笑顔の監獄」が、やっと5万字を突破した。日本の近未来の医療と福祉にメスを入れている。あと何年かかるか分からないが、きっと完結するだろう。

 

それにしても酷い統計だな。悪いのは内閣府なのか、厚生労働省なのか。闇。