私の思い(2011年4月)

一人でも多くの人に、本当の自分を生きて欲しい、本当の幸福を体験して欲しい。与えられた価値観によって、本当の目標を取り違えないで欲しい。金銭的あるいは社会的な成功を目指すというのは、だいたいが偽物です。それは手段であって、本当の目標には成り得ないのです。自分が一番心地よいのは、どんな感情で、それは何をしている時に生まれるのか。これに気がついている人は、自分を生きています。しかし、現実として、そういう人が悲しくなるほど少ない。


私は、本当の幸福を望む人に、その手助けをしたい。それが、セラピストとしての私の唯一と言っても良い思いです。そして、私は「本当の自分を生きている」人とのみ交流し、そういう人々による、より実りある、より快適なコミュニテーの創造に貢献したい。

 

私は、公式ホームページで、大胆にも「新しい社会を共に切り拓く、思考と技法のパイオニア」と宣言しています。私が望む新しい社会とは、多くの人が「本当の自分を生きている社会」です。ここ十数年、私の一貫したテーマは「個人・組織・社会のより良い関係」でした。それは学際的で、膨大で、難解で、一人でこれに取り組むということはクレイジーだったと今は思います。しかし、クレイジーもまた良し。それに気がついた今、アプローチを変更すれば良いというだけの話です。つまり協働ですね。

 

また、私の尊敬する人物の一人である、ジェームズ・マーチン氏の理論を採用し、途中でプロジェクトが終わっても、それなりの成果が得られる方法を採用します。私はアナリストにしてストラテジスト。さらには、最強の天才コーチがついている。人生の残り時間も考慮したうえで、「今、ここ」を生きます。

 

※以上がミクシに書いた日記です。舌足らずで、生煮えで、清純な感じがしますね。いまから、このコンセプトでセラピストを始めましょうか。セラピーとは寄り添うこと。私が本当の自分を生きなければいけない。私のテーマは一貫して社会変革です。そこに尽きます。文学は手段ですね。魅力的なビジョンはあるのか。ああ、これ7年前。つまり事件前なんですね。やっぱり、事件は陰謀だったのか。俺は警察に潰されたのか。誰が警察を動かしたのか。闇はそっとしておきましょう。さあ、仕切り直し。