私は死んだ

精神科医水島広子氏は躁うつ病になった時点で、過去の自分は死んだと思えと書いている。連続性の切断。それはどうなのかと思っていたが、今になって腑に落ちる。私は、2014年に死んだのだと思う。発病は1999年だが、2014年に世界が変わったのだ。

離婚、転居、廃業、破産。2015年以降は新しい私なのだ。新しいパーソナイティーなのだ。新しい世界を生きているのだ。

知能は崩壊した。しかし、まだ何かがある。私は死んだは、裏を返せば私は生まれただ。もう、回復はない。しかし、進化はある。

このブログは、過去の私と、現在の私を縦断している。次世代文明研究所は、今もまだある。

何が言いたいのか。水島広子は正しいと言いたいのだ。私は死んだ。そして、新しい私が生きている。