当事者研究、休止のお知らせ

このブログの一つのテーマが貧困と障害の当事者研究だった。
当初の想定では、貧困でもスキルと情報があれば、快適に暮らせるという仮説を検証できると考えていた。
甘かった。貧困は思考を破壊し、無一文の常態化という最悪の事態を招いた。さらに、現実逃避からアルコールに走り、アルコール依存症になるという二次被害まで生まれた。さらに、経済破綻。
もう、レポートできるような状況にない。この研究はいったん休止する。
私が危機を脱した時が再開の時だ。
正直なところ、貧困になれるよりも、貧困を脱する方が容易なのではないかと思いはじめている。甘かった。貧困の現実は、傍から見るよりも苦しいのだ。
そういう訳で、このブログのコンテンツは文明の文法を解体せよがメインになるだろう。少し、知能が回復したのだ。
貧困の撲滅か、貧困ハッピーか。貧困の撲滅の方が健全だと思う。舵を切れ。