ゴールデン・パニック

10連休。私は躁状態後の抑鬱期になり、ストンと落ちて空っぽになり、入院するしかないと、あたふたしていました。結局、昨日、これはパニックだったのだと気づき、やはり一人暮らしは厳しいか、でも施設もないし、などと寝言を並べているところです。

厄介な病気ですね。もう、病気とは、20年の付き合いになりました。病相も変わりました。周囲も変わりました。58歳になりました。もう、ひと花。希望はあるのです。

孤独。両親は生きていても、私の面倒を見ようとはしません。それは、そうでしょう。両親の方が、早く死ぬでしょうから。弟。いますが、5年以上、会っていません。元妻。電話にも出てくれません。医療・福祉の人々。親切ですが、最後の一歩には踏み込めません。

平成とは何だったのかという本が何冊も出ているようですね。貧困化という言葉は、外せないように思います。厳しい時代になるのでしょう。私は一足先に、その景色を見ています。浮かれていた時代を思い出します。みんな、自由が良いと言いますが、自由だけあっても、お金がないと何も出来ません。自由が無いのと同じことです。

今日は連休の最終日。きっと、家で、ノンアルコールビールを飲むのでしょう。ただの酔っ払いですね。一人暮らし。出かけようかな。