令和2年の長かった1月

ようやく1月31日。明日から2月だ。今年の1月は私には長く感じられた。体調はすぐれなかったが、メンタルは安定し、内容が充実していた。

特に大きいのが、前のエントリーでも書いたが、人間観がフラットになったことだ。成長という言葉は好きではないが、好転したとしておこう。

黒崎玄太郎研究所も再起動を決めた。出版エージェントに企画書を送った。カクヨムでの執筆も再開した。狂月日誌は1日何本もかいている。場末泡沫の霊界通信というムラゴンのブログもやっている。ミクシに、Facebook。どれも充実している。文学秘密基地も生まれ変わった。

しかし、今日、区役所の担当に注意された。

「仕事よりも健康からですよ。二兎追うと空中分解する。焦ってませんか。じっくり行きましょう」

ハッとした。有難い言葉だと思った。体調が悪いのに仕事をしてはいけない。常に頭に入れておく言葉だと思った。

次世代文明。それはもう、20年前から始まりかけている。今更、お金も能力も無いのに在野の学者にはなれない。軸。障老病異の「生存学」か、とか、また妄想が出てくる。霊言は、伊藤計劃の意思を継ぐものだ。これも妄想だ。もっと肩の力を抜け。次世代文明の文法。やはり、好奇心の核はここだ。個人的な好奇心だ。

それとは別に、平凡な日常を望んでもいる。アイスコーヒーとタバコ。贅沢はそれだけで良いなとも思う。

リスパダール(薬の名前)の影響でドーパミンが抑えられ、熱狂と興奮を好む私はいなくなった。ゲームはやるが、昔のように夢中になることはない。

2月は忙しい。睡眠が少し乱れている。淡々と、そして着実に進みたい。

2020年は良い年にしたい。