はてな村民としての自覚と誇りを持って

私がホームページを始めたのは、2001年の911がきっかけだ。私も世界平和に参画しなければならないいという妄想から、biglobeでホームページを立ち上げた。まだ、会社員だった時のことだ。超アナリスト黒崎宣博氏を名乗り「アナリストのための1日8分」というサイトを作った。途中から「黒崎亭」に名前を変えた。

1999年には村上龍のJapanMailMediaに寄稿したり、森岡正博教授のサイトに投稿したりした。中央公論東洋経済にも投稿していた。先日急逝された藤崎達哉氏のデリバティブ・ヴィレジでは、客員教授として、2本のエッセイを出した。

それが、2004年のアクシデントで、ネットをやらなくなった。

そして、自分の知識が周回遅れになっていることに気づき、2009年から猛勉強した。2009年5月20日、はてなブログを立ち上げる。最初のタイトルは「黒崎玄太郎のブログ1」だったが、いまは「白井京月の読書メモ」だ。はてなダイヤリーに移行しなかったので惨憺たるサイトになってしまった。自慢の代表作だけに、いま移植を検討中だ。

書くことは私の趣味だ。アメブロもやっているし、ライブドアもやっている。むらごんも。過去形なら、gooもyahooもシーサーもやった。クレイジーだ。

このブログもだんだんと閑散としてきた。内容が薄いからだ。自覚はある。

しかし、ここはひとつ知識人のはてな村民という自覚を持って、もう一度、本格的なエッセイを書いて行きたい。

黒崎玄太郎研究所のサイトも整備中だ。春までには形にしたい。

病気による(薬による)知能の低下と、資金不足による書籍購入の困難化という問題はあるが、奇跡が起きないとも限らない。

これからは、地道に書きますので、どうぞよろしくお願いします。