伊藤計劃氏の意思を継ぐ者

某社に出した出版企画書の筆者紹介に「統合失調感情障害を抱えた作家」と書いた。当然、企画書の受付前に落とされた。甘かったなと大反省している。
今なら、「伊藤計劃氏の意思を継ぐ者」と書くかもしれない。

何、伊藤計劃氏の「虐殺器官」は現代の必読書だ。私の書評もある。

 

rk0520.hatenadiary.org

 

この書評は、是非、読んでいただきたい。

併せて「ハーモニー」も読んで欲しい。

現代の社会の、そして世界の怖さが、危険性がよくわかる。

どう生きるのか。本当に難しい時代になった。

メンタルの薬による人格改造。人間の規格化。知らないうちに私たちは洗脳され、巻き込まれているのだ。