ある愚者の生涯

旧:次世代文明研究所別館

退職から10年

2011年2月20日付、定年扱いで50歳で退職。あれから丁度10年。いろいろあった。あり過ぎた。昨日はM氏に以降の出来事を克明に訥々と語った。面白いと言ってくれた。私もそう思う。それは、小説になる。カクヨムに書こうか。

2011年。会社を辞めてすぐに、311があった。研究所を立ち上げたが、機先を制された。淡路島への旅行、1ケ月の毎日麻雀、寛解との診断、精神病院送り、脱走、警察の介入、入院、転居。2011年だけでも書くこと満載だ。

しかし、家のパソコンは壊れかけだ。地活で書いた方が良いかもしれない。

2012年は、精神科転院。障害年金3級、障害者手帳

2013年。精神科転院、障害年金2級、糖尿病で緊急入院。

2014年。経済破綻。妄想。警察に保護され4ケ月の入院。離婚。転居。

2015年。自己破産。就Bへ。精神科転院。躁状態。地活Aへ。

2016年。就Bを辞める。地活A出入禁止に。

2017年。地活Bへ。生活保護の申請が通る。

2018年。激しい躁に。精神科転院。金欠地獄。金銭管理代行サービスと契約。アルコール依存症になる。

2019年。就Bへ。妄想。精神科転院。

2020年。精神科入院。就Bを辞める。父、逝去。

壮絶だ。壮絶。