断つ力

断酒している。これには、抗酒剤シアナマイドの力を借りている。ハイボール1日6本平均だった。500缶だ。シアナマイドを飲んでアルコールを飲むと呼吸困難になる。この断酒の決断は意思というよりも「強い流れ」だった。

ハイボールはやめたが、ノンアルコールビールを飲むようになった。それも大量に。このままでは破滅だ。という時に「天からの声」があった。もう、ノンアルコールビールは飲まない。強い決意が天から吹き込まれた。

こういう経験は初めてだ。天の声。強い意志。現実。

断つ力を身につけたい。勢いでタバコもやめたいが、天からの声がない。

それにしても、断つ力は持っておいた方が良い。習慣で育てられるかもしれない。楽しくなるかもしれない。

さて、酒とノンアルコールビールはいつまで断てるだろうか。強い流れ、天からの声、きっかけは重要だ。それは不意にやってくる。

想定外の禁酒生活

月曜日からシアナマイドを使った禁酒を始めて5日になる。初日こそ、ハイボールの誘惑があったが、以降、禁断症状は出ていない。

それよりも、訪問看護師がノンアルコールビールを持ってきたのには驚いた。これは使える。結局、ハイボールノンアルコールビールに置き換わっただけだ。節約にならないではないか。想定外だ。

睡眠にも変化が見られる。睡眠時間が長くなった。8時頃まで寝ている。想定外だ。

意識変容を感じる。薬が効くようになったのか、効きが悪くなったのか、アルコールが抜けた影響か。不安定。一般世界への意思。良いことなのか、悪いことなのか。自我まで変わりそうな勢いだ。想定外である。

現在の処方。(1日量)
・レキサルティ 1mg
インヴェガ 6mg
リーマス 800mg
ワイパックス 1mg
ロラメット 10mg

年金の診断書も送ったし、もう精神科に行くのはやめようと思う時がある。医療と福祉に手厚く面倒を見てもらって生きているのに、何ということだ。

禁酒。2月14日に内科に行く。血液検査をする。しかし、どう考えても、禁酒をやめろという内科医はいないだろう。禁酒と意識変容の関係が気になる。正常とは何か。インヴェガで日常生活をする意欲すら無くなっているのだ。これからさらに変容する予感。なんとも説明しずらいが、そんな感じだ。よれているな。

 

アルコール依存症への対応

アルコール依存症と診断されて、2ケ月になろうとしている。シアナマイドという抗酒剤が処方されている。しかし、飲んでいない。シアナマイドを飲んでアルコールを飲み呼吸困難になるという事故を2回も起こしているからだ。自分の意思でやめることは難しい。結果、治療が進んでいない。

 

対策は、以下の三つだろう。

1.アルコール専門の精神科病棟に入院する。

2.シアナマイドを飲み日常生活をする。

3.シアナマイドを飲まず節酒する。

 

昨日までは、3番の方針だった。しかし、病みブログで強烈に批判された。そして、訪問看護師の話を聞き方針を変えた。とりあえず1ケ月シアナマイドを飲んでみる。今日はまだアルコールが残っているので、明日からだ。

 

実は心臓病と喘息も抱えていて、その方面の薬とアルコールの関係もある。昨日は薬剤師にアルコールは命にかかわると脅された。

 

シアナマイドについては副作用の方が大きいなどという事前情報もあったが、これだけ薬を飲んでいてアルコールは厳しいだろう。

 

今日、内科の主治医の診察を受ける。いろいろと情報が欲しい。今の喘息発作の治療もある。

 

統合失調感情障害。非定型精神病解離性障害アルコール依存症精神障害者にして、内科的疾患も持つ。医療はややこしくなる。内科と精神科の関係。連携がうまく行かないと困ったことになる。

障害と貧困を見詰めて

薬で脳の萎縮した私は、日常生活能力と金銭管理能力を失いました。今の薬で私は好奇心と集中力を奪われました。もう、生きる意欲もありません。

精神障害。科学的な診断のない世界。治療は手探り。それでも社会は精神医療を支持する。誰のための治療なのか。

俺は障害者だ。日常生活と社会生活が困難なのだ。だから、ヘルパーと訪問看護師が入っている。

妄想。統合失調感情障害。解離性障害。よくそれで一人暮らしをしているな。呆れる。

貧困。平成30年4月妄想で金銭管理能力に問題ありとされて、金銭管理サービスの契約をした。それからは、無一文の連続だ。精神衛生上とてもよくない。

貧困になってから酒が増え、アルコール依存症になってしまった。今日もすでに、ハイボールを3本飲んでいる。主治医からは入院の話が出ている。

ああ、見詰めるんだったな。この病状で一人暮らしをしているのは驚異だな。貧困は酒とタバコをやめれば何とかなる。しかし、やめられない。

断末魔と共に生きている。ストレスは絶大だ。これを頑張っているというのだろうか。粘っているというのだろうか。

そんな状態で、頭の中は成果物ができないという苛立ち。なんなんだ、このギャップは。

もっと、自らの障害と貧困を見詰めないといけない。欲張ったらダメだ。諦めること。でも、希望は必要だ。どうなんだい。