白井京月の研究室

経済学・社会学・政治学

2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

人類経済の史的大転換

電子マネーは、貨幣にとってかわる経済史の大転換である。21世紀は、サイバー経済の最初の世紀となるだろう。これは、管理の強化もあるが、経済政策でもある。国家としては、より速やかに、サイバー経済に移行したいのだ。さあ、マイナカードを作って、マ…

マネーサプライと電子マネーに関するメモ

お金と時間があれば論文にするのだが、お金も時間も無いので、メモに留める。 電子マネーが普及し、マネーサプライの理論は無意味化したのではないかと疑問を持っていた。しかし、修正を加えるだけで良いと分かった。 1.電子マネーの普及は、国民の与信限…

アルコールが奪った感性

私はアルコール依存症と診断されている。1日平均、ハイボール6本。食事もとらず、ハイボールを飲んでいる。 最近は何も感じなくなった。感受性を失った。言葉が出てこない。ブロガー失格だ。いや、飲んだくれの人間失格だ。 いま、午前3時。寝られないの…

21世紀は貧困との戦いだ

貧困にもいろいろあってね。経済的貧困だけじゃないんだ。人間関係の貧困。文化的貧困。健康面での貧困など、いろいろある。 21世紀は、貧困との戦いだな。 これが、政治的な第一の課題。 20世紀の成長のつけかな。

超富裕層による支配

民主主義は終った。暴走した資本主義は、超富裕層を生み、超富裕層は連帯を作って世界を支配した。 ワクチンという名目で、メッセンジャーRNAを打たれた人々には、奴隷の刻印が、従順の遺伝子が与えられた。 超富裕層は何を望むのか。国家は、資本に負け…

ロバート空間の復活

ロバート空間は破壊する現代という退屈で憐れな空間を破壊する教育という悪の装置を破壊する制度という幻想を破壊する労働という悪徳を破壊する自立を阻み依存を強いる思考様式を破壊する 現代という貧しく特異な空間に服従する者など同類ではない彼らは観察…

日本社会への嫌悪と反逆

日本社会って何だろう。いまだに、マスコミに支配された世界だ。社会秩序は保たれている。こんな状況なのに。 9年前、俺は精神障害者になった。そこから、自己破産、生活保護という転落だ。面白いはずがない。俺は、命以外のほぼすべてを失ったのだ。思考力…

コロナ禍に思う

2020年3月にはじまった、コロナ騒ぎ。その後、緊急事態宣言なるものが出た。国民を縛るのが好きな政府にとっては、快楽の時だったろう。オリンピックは延期になり、いままだ揉めている。結局やるのだ。日本はIOCの圧力に勝てないのだ。 それにしても…

インド・ネパール

インド・ネパール料理の店、スマイル・スリヤに、2日連続で行った。 1日目、ランチセット。日替わりカレー(きのこ) 2日目、Aセット。バターチキンカレー インド人たちがやっている店だ。辛くない。うん、辛くない。 今日行ったら、3日連続か。いくしか…

結局、日日雑記も書く

俺は誰なんだ。黒崎宣博か白井京月か。 ここでは、黒崎宣博に変えたつもりだった。しかし、うまくは行かない。思うようなエッセイが書けない。1日のアクセス数も、100台から、10以下に落ちた。更新の無いブログほど、意味の無いものはない。名前なんて…

改憲、勤労の義務を削除

勤労の義務。古いね。もはや労働力は、たいして必要ないんだよ。政府も雇用を用意できないだろう。いい加減に、馬鹿げた古臭い精神論はやめよう。改憲議論の一番の争点は、ここだよ。 新しい社会システム、新しい経済システムを構想しないといけない。小手先…

現代の戦略家が有名人である理由

戦略家、ビル・ゲイツ。コロナ事件の犯人だ。巷では、そういうことになっている。なに、知らない? それは情弱だ。なら、ワクチンの陰謀も知らないのか。ああ、世界は分断されているのだな。 有名人、内海聡。なに、知らない。困ったものだ。なに、ホリエモ…

書け。書く事がなければ、その事を書け。

書け。書く事がなければ、その事を書け。 キケロの有名な言葉に従って、書くことにした。 ブログを整理したのは、どうだったか。このブログには価値ある独自の提供物を書こうと思ったのだが、そんなものは書けそうにない。とにかく、インプットが少ない。本…