お知らせ(1)

おはようございます。 さて、私はいくつものブログを書いていますが、大きく整理することにしました。 第1弾は、2012年から続いていた、「狂月日誌」をやめ、カクヨムで「精神疾患日誌」を始めました。 カクヨムにはいろいろな作品を掲載しています。「…

嵐か、静寂か。

コロナの話ではない。私が4月5日に始めるネットビジネスの話だ。ネットビジネスと言っても特異なものだはない。ただの、有料メルマガだ。 しかし、私の中では緊張が走っている。気分は荒れている。静寂を装っている。煙草を吸っている。ハイボールを飲んで…

のんだくれ雑記

本来なら、コロナショックは文明の分水嶺になるだろうという視点からエッセイを書ければ良いのだが、今日はすでにハイボールで酔っぱらっている。 個人的な想念をざっくばらんに書いて、赤裸々な私の実像を見てもらいたい。 私。59歳。バツ2、子1。50…

白井京月ファンクラブ開設準備について

経済的に行き詰まっている。打開策が必要だ。 そこで考えたのが「白井京月ファンクラブの開設」だ。 手法は有料メルマガを使う。月3000円は高いだろうか。 内容はブログやカクヨムの裏話。特筆自己など、ざっくばらんに。 5人は集まると思う。月150…

いよいよ、カクヨムに賭ける

経済的に追い詰められている。 収入源は障害年金と時給100円弱の就労継続支援B型事業所。コンサルの看板は出しているものの、こんな奴にコンサルを依頼する奴はいない。とにかく収入が欲しい。投銭でもいい。 投銭はこちらから。 gentarou.com 去年、カ…

再び断酒

今朝、ふらついて転倒骨折した。たいしたことはなかったが、危ないところだった。 ふらつきの原因はアルコールだと、親友HT君が今日電話で教えてくれた。去年は、4ケ月の断酒に成功したのだ。今日から断酒だ。決意は、少し柔らかい。遺憾だ。もう59なの…

障害者が卑屈になる理由はどこにもない

世の中にはいろいろな人がいる。障害者の世話をするのが好きな人もいる。そして、卑屈な障害者を見て可哀想ねと同情するのだ。そういう私は障害者だ。ぜんぜん卑屈ではない。俺は障害者様だぞと威張ると、母は怒る。卑屈になれということだろう。障害者のこ…

311から9年

あの311から9年が経った。深く追悼の意を表したい。 いまや世間はコロナで騒がしい。安倍首相としては非常事態で政権が延長し、ラッキーといったところか。 接触なければ感染なし。経済は大打撃。政府は大盤振る舞いの構え。また、国債か。 オリンピック…

トリンテリックス

トリンテリックス。日本では、昨年の11月に発売になった新薬だ。私は、12月からこれを飲んでいる。精神的には極めて安定しているし、よく眠れる。起きている時も寝ている感じだ。新型SSRIらしい。 躁うつ病の私は、20年間抗うつ剤を処方されたこと…

商業出版は思っていたほど楽ではない

2月に某出版エージェントと合意書を取り交わした。原稿はあるので、あとは企画書を書けば出版社が手を挙げて即出版。10万部は売れるだろうから、1千万円は年内に手に入ると本気で思っていた。 確かに原稿はある。しかし、出版企画書なるものが難解なのだ…

気力が出ない

やるべきことは分かっている。出版企画書の作成と、公式ホームページのメンテナンス だ。しかし、手をつける気にならない。 第一に、体調が悪い。喘息、腰痛、うつ等の精神疾患。来週も月曜と木曜に病院だ。内科、精神科、整形外科、眼科。 第二に、部屋の環…

知能は回復するのか

昨年の10月10日に精神科を転院した。劇的に処方が変わった。いまでは、インヴェガも9mgから3mgに減り、発病後初めて抗うつ剤であるSSRIの進化系の薬を使っている。メンタルは快調だ。ただ、息切れと腰痛が酷かった。パーキンソン症状も見られ…

知識人のための36章

マネージャーのくろいぬ氏に、出版企画書を通すなら、詩や小説ではなくエッセイでしょと言われた。ショックだった。確かに小説では窪美澄や湊かなえにかなう訳がない。勝てない土俵では戦わない。マーケティングのというか戦争のというか基本だ。そこで、こ…

伊藤計劃氏の意思を継ぐ者

某社に出した出版企画書の筆者紹介に「統合失調感情障害を抱えた作家」と書いた。当然、企画書の受付前に落とされた。甘かったなと大反省している。今なら、「伊藤計劃氏の意思を継ぐ者」と書くかもしれない。 何、伊藤計劃氏の「虐殺器官」は現代の必読書だ…

酒は百薬の長。煙草は長寿の秘訣。

日本では、憲法で思想・信条の自由が保障されている。 最近は評判の悪い、酒とタバコだが、これはWHOと医薬業界の陰謀だと言うと怒られるだろうか。 確かに、お酒の飲み過ぎは危険だ。しかし、適量なら健康に良い。タバコは吸い方次第だ。肺まで吸い込んでは…

「文明の文法」入手

文明の文法1 作者:フェルナン ブローデル 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 1995/08/11 メディア: 単行本 文明の文法2 作者:フェルナン ブローデル 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 1996/11/26 メディア: 単行本 久しぶりに知的な読書をします。 こ…

作家・詩人・エッセイスト・研究者

2011年。私は自信過剰だった。何の戦略もなく、ただ、書いていた。 研究者としては卒業論文である「資本剰余金の本質と意義」、経済産業省から表彰を受けた「21世紀の物流システム確立にために」ほか、東洋経済の高橋亀吉賞に3度ペンネームで論文を提…

はてな村民としての自覚と誇りを持って

私がホームページを始めたのは、2001年の911がきっかけだ。私も世界平和に参画しなければならないいという妄想から、biglobeでホームページを立ち上げた。まだ、会社員だった時のことだ。超アナリスト黒崎宣博氏を名乗り「アナリストのための1日8分…

令和2年の長かった1月

ようやく1月31日。明日から2月だ。今年の1月は私には長く感じられた。体調はすぐれなかったが、メンタルは安定し、内容が充実していた。 特に大きいのが、前のエントリーでも書いたが、人間観がフラットになったことだ。成長という言葉は好きではないが…

ここ数日で、私の人間性がまるで変わった

告白である。恥ずかしい。しかし、書かずにはいられない。 頭の根っ子の部分で、私は属性で人を評価したり判断していた。そんなことは無いと思っていたのだが、していたのだ。 属性とは年齢や性別、職業や知性だ。よくある社会学的な分類だ。どこかでそれを…

地元への愛着

死ぬまで地元を離れたくない。老後も地元で暮らしたい。そういう思いを持つ人は、私の想像以上に多いようですね。厚生労働省の政策も、そこを強く意識している。老後を慣れ親しんだ街で。そのために、グループホームがどんどん出来るところもあるようです。 …

アサーションとレジリエンス

アサーションとレジリエンス。流行りの言葉ですね。 アサーションとは、自己肯定、他者肯定というあり方です。 私はOK、貴方もOK。 信頼感に根ざして、自分も他者も素直に肯定することで、共感的な協力関係を作りやすくします。 言うのは簡単ですが、「長年…

勤労が美徳である条件

昨日は、10年古いブログを書いてしまった。お恥ずかしいが、消さずに置いておこう。 現代はすでに、フリーランスの時代である。すでにいくつものネットワークがあり、ネットワークの作り方や管理のノウハウまでもが確立され、日々進化している。 この5年…

ポスト雇用の世紀

日本の政府は雇用の創出に腐心しているが、長期的に見れば、ポスト雇用の未来図を描かないといけない。フリーエージェントの時代が来るのである。雇用は無くならないが、終身雇用などという制度はなくなることだろう。 私も作家になって食べて行こうと思った…

出版の話

今日は電話で、某出版エージェントの社長様と話をした。 厳しいな。批判はダメだって。敵を作るだけだと。俺のエッセイは全部ダメじゃないか。 そこで、頭を切り替えて「精神疾患の愉快な仲間たち」という新作でも書こうかと思ったが、さすがに拙いと思った…

暴走する精神科医療

遂に、ADHDの薬が発売されるようだ。原因も分かっていない病気と言えるかどうかわからないものに薬ですか。暴走もここまで来ましたか。 1.なぜ急に精神病患者が増えたのか。 2.精神疾患とは何か。 3.精神病薬市場は、どこまで拡大したか。 4.精…

睡眠問題

12月から抗うつ剤を飲みだした。毎晩半錠飲む。寝るのは22時頃だ。最初は12時過ぎまで起きなかった。それからも、朝が起きられない。だいたい10時頃まで寝ている。起きてもやることがない。メンタルの調子はいい。しかし、これで良いのだろうかとも…

人間らしい生活プロジェクト

遂に行政が介入した。当事者は私である。 布団の交換。そんな小手先のことじゃダメです。ラックを入れて、何でも紙袋から脱却です。人間らしい生活をしてください。準公務員の担当者から、そう宣告された。何人もが集まって、視察し、検討し、買い物から廃棄…

インクルージョン(社会的包摂)

インクルージョン(社会的包摂)。障害者を排除せず、社会の中に取り込んで行く思想。世界的な流れである。きれいな理念だ。しかし、現実は厳しい。 私は出入禁止にされている店が何件かある。汚らしいという理由だろう。一般人は、インクルージョンをどう思…

お正月の寝言

出版なんて面倒なことはおやめなさい。何をやるかよりも、どうあるかが大切でしょ。楽な方へ、楽な方へ、行けばいいんです。 目標がないと、苦しいんです。 それが病気だ。 そう言えば昨日、LINEのグループ通話で、ある人が、人間は皆、精神疾患だと言っ…