ロバート空間

旧、次世代文明研究所別館

私が私であるために

リフレックスの処方が増えた。最大量の45mgになった。眠前に飲めという。まったく効かない。当初あった強い眠気など微塵もない。

解離あるいは離人感が出て来た。私は誰なんだと思う。昔の私とのあいだに同一性がない。薬の副作用ではないのか。

断薬しよう。何度トライしていることか。今度こそ。壊れても良い。私は私として死にたい。誰なんだ、今の私は。

障害者として生きる

精神が正常になった。もう、精神疾患ではないと思った。精神障害者世界からの脱出を考えた。医者も訪問看護もやめる。障害者支援センター、地活には行かない。障害者との付き合いをやめる。生活保護もやめる。働く。いろいろ考えた。

しかし、結論は障害者として生きるだった。安全が一番。いつ再発するか分からない。それに劣化してしまった。障害者は社会によって生かされているのだ。甘えるしかないのだ。そう思った。

発病から、22年。障害者になって、9年。もう、一般世界には戻れない。障害者として生きるしかないのだ。社会に感謝しながら。

人生は終わっているのか

昨日、ケースワーカーから電話があった。施設に入りませんか。探してあげるよ。神戸にはない。兵庫か大阪。という話。

確かにその方が安全かもしれない。自由がなくなると反対する人もいるが、お金の無い人間に自由などない。しかし、問題は酒とタバコだ。アルコール依存症の患者が、いきなり施設は無理だろう。発狂する。脱走する。逮捕される。

ああ、人生は終わってるんだ。施設に入れば完全に終わり。いまの状況なら、0.1%ほど可能性がある。え、そんな可能性を信じるのか。マトモじゃないな。

いずれにしても、施設の話は進めるべきなのだろう。60歳で施設に入れるというのは、幸運かもしれない。もう、長くないと思っている。厄介な入所者になりそうだ。精神だけでなく、呼吸器と循環器にも基礎疾患があるから。

相談だな。内科医と精神科医。何と言われるか。来週だな。

宮中晩餐会

いま、夢の中で宮中晩餐会に出席していた。

どうやら私は皇室入りしたらしい。

赤ワインのマフィア割りや、豚の美味しい食べ方を披歴。

ワインに関するクレームは私に言って欲しいと伝えた。

新婚旅行は、熊野古道の川歩きになりそうだ。

不敬罪だろうか。いや、めでたい夢だ。いま、飛び起きてこれを書いている。画期的。