ある愚者の生涯

旧:次世代文明研究所別館

再起とか、復活とか

前の主治医は、私が貧困から脱出したいと言ったら、狂っていると言った。その時は、そうかと思ったが、今はどこがどう狂っているのかと思う。この状況で、再起や復活を考えないと、生きるテンションが失われる。今は切実にそう思う。

段階がある。資本がいる。スポンサーがいる。強い目的意識がいる。あれがいる。これがいる。

私の関心は、精神障害者世界にしかない。その罠、怖ろしさを伝えること。それが私の役割なのだ。いや、怖い世界だ。私は脱出を試みている途上だ。

いや、脱出の鍵は精神障害者世界から離れたところにあるのかもしれない。見えなくなっている世界。縛りをなくして。自らを縛らないで。脱出に賭けよう。

最近の食事

貧困と障害の当事者研究はやめたような気もする。いや、気のせいだ。続けよう。

最近は、1日一食が続いている。1食は、すき家の、ご飯ミニと卵で、190円。卵かけご飯にして食べる。時に、卵は2個になる。250円になる。あとのお金は、タバコとハイボールだ。

4月から体制が変わった。月水金土の午前10時に3千円が振り込まれる。そのかわり、8日と24日の8千円は無くなった。辛い。火木日が無一文になる。抗精神病薬にやられて、金銭管理能力を失ったのだ。

障害の方はどうか。昨夜は発狂した。ワンワンワンと吠えた。入院したくなった。警察に電話した。消防に電話した。精神科救急に電話した。障害者支援センターの電話した。病院に電話した。どこも相手にしてくれなかった。所持金24円。タバコとアルコールが無かった。禁断症状かもしれない。

思うこと。空白の日々。はやく死にたいよ。50歳の時は残り短い命と生き急いだ。60歳の今、まだ先は長いと感じる。しかし、抗精神病薬で脳は破壊されている。何らかの成果物を残せるとも思えない。虚しい。悲しい。しかし、どうしようもない。

現状は、そんな感じだ。ああ、最近の食事だったな。今日は、昼に、ほっかほっか亭のそぼろ弁当を食べた。とても空腹だった。

ああ、月曜日はお花見会で豪華弁当を食べたんだ。すき焼き、エビフライ、サラダ、フルーツ他。しかし、落ち着きが無かったな。これも障害だな。

下痢は4ケ月続いている。まともな便が出たことは1度も無い。便失禁も続いており、ずっと紙パンツだ。

何が食べたいか。ゴルゴンゾーラのピザ、焼肉、寿司、餃子、白子、雲丹などなど。夢のまた夢。

そう言えば、先週の土曜日には花門亭に行き、だしお好み焼き豚の紅ショウガトッピングをいただいたな。

貧困は辛い。障害は厳しい。発狂はよくない。よくないから、どうすれば。それが分からない。また、電話だ。

エイプリルフール

エイプリルフールです。

コロナは怖くないとの政府広報が出ました。マスクは禁止です。ワクチンは返品です。オリンピックは開催します。

ああ、想像力に欠けるな。

光が見えたので、船長はモールス信号を送った。

「こちらは軍艦だ。航路を変えなさい」

すぐに返信が来た。

「こちらは灯台だ。航路を変えよう」

船長はあわてて航路を変えた。

つまらんなあ。

「選挙前です。もう一度、一律10万円をやりましょう」

うん。これは良い。

ニュース「閣議決定。2度目の一律10万円」

今日はエイプリルフールだ。

精神科の断薬問題

以前、断薬したと書いたが、1週間で終わった。服薬を始めたのだ。理由は、あまりに眠れなかったから。

ある人に言われた。服薬したり、辞めたりするのが一番悪いと。断薬は2年がかり、意思の問題だと。

ある人に言われた。断薬は自主的に薬を捨てればいいだけ。誰にも言う必要はありませんと。

ある医者に言われた。精神科を辞めようかと思いますと言ったら、生活保護は大丈夫かと。内科医は精神科医療など信用していないのだと、言外に分かった。障害年金生活保護。これが私の2本柱なのだ。

生きるとは何か。自分らしさとは何かを考えさせられる。精神科の薬で知能は低下し、意欲と集中力は奪われて、自分らしさを失った。社会的にも疎外され、わけのわからない世界を空虚に漂っている。

断薬したい。再発してもいい。自分でいたい。しかし、眠れないと薬を飲む軟弱。

いま飲んでいる薬。インヴェガ、レキサルティ、トリンテリックス、炭酸リチウム、セディール、他。

炭酸リチウムは既にやめている。順番から行くと、次はインヴェガだろう。その次がトリンテリックス。頭と身体がどこまで回復するか。

断薬に賭ける以外、何か手があるだろうか。このまま生きていても、意味がないんだよ。