転落のスタンダード

講演の原稿を書いたのだが、主催者側から、誰に話したいのか、主張は何なのか、などと聞かれ困惑している。なにやら、ぐだぐだになりそうな予感がするので、いっそう、黒崎玄太郎研究所主催で敢行しようかと思う。テーマは「転落のスタンダード」。なに、自分が転落した経緯を話せば良いだけで、原稿はもうある。

集客が難しいというが、人の不幸話ほど面白いものは無いのではないか。まあ、この話は、KH氏と相談だ。露出狂的かな。

貧困と障害の当事者研究だ。全体像を知るうえで最高のサンプルだろう。明日、相談してみる。