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誰のために祈るのか

誰のために祈るのか
それは弱者のためだ
誰にために働くのか
それは弱者のためだ

自分より弱い人のために何かをすること
誰もがそれを実行出来れば、世の中は素敵になる
貧困という社会病理も克服できる

ただ、人は同質的なものを好む
組織は同質化する
仲間はもっと同質化する

だから異質な弱者は排除される、疎外される
福祉の世界でも対等な立場にならない
まして仲間にはならない主従関係
この意識を変えなきゃいけない
それが公共というやつだ

それなのに教育は同質化を強制する
社会は断層だらけに分断化されている

何が必要なのか
まずは祈ることだ
深く思い、深く祈ることだ
ビジネス化した、あるいは政治化した宗教に用はない
宇宙はここにある
すべては祈りから始まる