出版の話

今日は電話で、某出版エージェントの社長様と話をした。

厳しいな。批判はダメだって。敵を作るだけだと。俺のエッセイは全部ダメじゃないか。

そこで、頭を切り替えて「精神疾患の愉快な仲間たち」という新作でも書こうかと思ったが、さすがに拙いと思った。いや、まだ迷っている。それとも「狂った季節」をメインに短編集で企画を出すか。有力。

それにしても、久しぶりにビジネスの世界の「水」に浸かった。お金なんですね。資本主義人間という造語を作ってみた。世界が違って見えた。貧困世界は、そこには無かった。

出版ね。私は文芸や評論ばかり考えていたが、ビジネスものとか自己啓発とか、強いよね。

36のエッセイは、研究所のブログに移植しようか。それとも、思い切り「詩」のサイトにしょうか。まだはやいな。玄太郎、面倒くさい名前をつけたな。gentarou.com

は気に入っているのだが。

出版。チャレンジしますね。