「文明の文法」入手

 

文明の文法1

文明の文法1

 

 

 

文明の文法2

文明の文法2

 

 久しぶりに知的な読書をします。

こんな必読書を今まで読んでいなかったとは恥ずかしい。

タイトルに入手と書きましたが、図書館で2週間の期限付で借りただけです。

読んでから書評を書くべきなのですが、どこに書こうか悩んでいます。書評ブログは単独で旧はてなダイヤリーにあるのですが、うまく扱えません。PROにするべきなのか、他ブログに移行するか、いろいろと迷っているのです。

この世界史の本には、日本の地理や歴史も詳しく書かれています。

「文明は多様な人間科学と関連づけて定義される。文明は空間である。文明は社会である。文明は経済である。文明は集合心性である」

次世代文明研究所は何をしているのでしょうか。ビルダーバーグ会議のブレインは何を考え、何を描いているのか。妄想が膨らみます。

20世紀には20世紀特有の語彙がありました。進歩、成長、開発などは20世紀の語彙です。このあたりは、イリイチが深く研究しています。

未来予測なら、エマニュエル・トッドでしょうが、経済システムの大きな変化を見落としているように思います。

現在と未来の間には非連続がある。予測を上回るスピードで現実が変化している。

日本のファンは世界中にたくさんいる。

あ、何を書いているのだろう。この本の書評は、後日このブログに書きます。読まないと。笑。