愚者の祈り

旧、次世代文明研究所別館

今月2度目の救急車

昨日は嫌な夢を見た。自らが劣等であることを思い知らされる夢。自我が深く大きく傷ついた。

夜、喘息の発作が酷くなり、たまらず救急車を呼んだ。搬送先の病院でステロイドの点滴。何とか、まだ生きている。

生きる価値の無い人間。それが俺だ。それでも生きろと社会は言う。なぜだろう。馬鹿だから分からない。

もう、無理だよ。岸田首相には安楽死施設を作るように提言しておいた。

狂気を支えに生きてきたのに、狂気を失ってしまったのだ。俺は劣等だ。この観念を前に、すべての思考は葬られる。

どうでも良いのよ、成るようにしか成らないから。

冬が来る。まだ生きるのか。辛い。