ある愚者の生涯

旧:次世代文明研究所別館

再起とか、復活とか

前の主治医は、私が貧困から脱出したいと言ったら、狂っていると言った。その時は、そうかと思ったが、今はどこがどう狂っているのかと思う。この状況で、再起や復活を考えないと、生きるテンションが失われる。今は切実にそう思う。

段階がある。資本がいる。スポンサーがいる。強い目的意識がいる。あれがいる。これがいる。

私の関心は、精神障害者世界にしかない。その罠、怖ろしさを伝えること。それが私の役割なのだ。いや、怖い世界だ。私は脱出を試みている途上だ。

いや、脱出の鍵は精神障害者世界から離れたところにあるのかもしれない。見えなくなっている世界。縛りをなくして。自らを縛らないで。脱出に賭けよう。