続・狂った季節

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白井京月は作家である。「狂った季節」のほかに「宇宙人会議」や、多数のショーショート作品がある。しかし、最近は絶不調だ。

ここは一つ、「続・狂った季節」を書くしかないと思った。

半自伝的作品。続編は転落と貧困の物語になるのか。障害者として、どう生きるのか。面白い話になりそうだ。

無一文。米と卵とカップ麺だけで凌いだ1週間があったあのですよ。

転落だけでは面白くない。統合失調への病相の変化や、瞑想問題も入れよう。もちろんフィクションもだ。

結構、本気だ。エンディングは生活保護で良い。

「笑顔の監獄」の佐藤大作に登場してもらおう。福祉の全容を知る男。福祉のフィクサーだ。

やっと覚悟がついたよ。障害者世界で生きて行く。一般世界への復帰は目指さない。このままの暮らし。それで十分だ。